Kuvi.aiは、ユーティリティトークン**$KUVIを2026年5月1日にローンチし、 MEXCおよびPancakeSwap**への上場を予定していると、同社は火曜日に発表した。
KUVIトークンローンチ
トークン・ジェネレーション・イベント(TGE)はメーデー(国際労働者の日)に実施される。 Kuviのチームが意図的に選んだ日付であり、長らく機関投資家が独占してきた金融ツールへのアクセスを 広げたいという同社の姿勢を反映しているという。
Kuviはこのプロダクトを、金融における「戦略レイヤー」として打ち出している。
それはAgentic Finance Operating System上で動作し、ユーザーが目標をプログラマブルな戦略に変換し、 市場シグナルを監視しながら自動で資本を配分できるようにする。
ユーザーは「daemon」と呼ばれるモジュール型コンポーネントを組み合わせて戦略を構築する。 これらの常駐プロセスはシグナルを監視し、リスクルールを適用し、条件が満たされたときに 取引をトリガーすることで、通常はアセットマネージャーが担うタスクを代替する。
Kuviはまた、複数のウォレットおよび中央集権型取引所と協議を行い、 それらのプラットフォーム上に直接エグゼキューション機能を組み込むことを検討していると述べた。 なお、候補となっているパートナー名は明らかにしていない。
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Dewdney氏の戦略転換に関する見解
共同創業者兼CEOのDylan Dewdney氏は、このローンチをBitcoin (BTC)と Ethereum (ETH)に続く次のステップとして位置付けた。
「Bitcoinはお金をプログラマブルにし、Ethereumは金融をプログラマブルにした。 そして今、Kuviは戦略をプログラマブルにする」と、Dewdney氏は発表の中で述べた。
Kuviはこの変化を、運用資産額(Assets Under Management)から自律資産(Assets Under Autonomy)への 移行と表現し、資本がファンドマネージャーではなくコードを通じて流れる世界を描いている。
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