HashKey Capitalファンド、SignalPlusへの4,000万ドルの戦略的投資を発表

HashKey Capital運用ファンドが、暗号資産デリバティブ取引プラットフォームSignalPlusへ総額4,000万ドルの戦略的投資を実施したと発表。
3時間前
HashKey Capitalファンド、SignalPlusへの4,000万ドルの戦略的投資を発表

HONG KONG, 2026年5月21日 /PRNewswire/ -- アジアを代表する包括的なデジタル資産企業である HashKey Holdings Limited(「HashKey」または「当社」、証券コード: 3887.HK)は本日、資産運用部門である HashKey Capital が運用するファンドが、暗号資産デリバティブ取引サービスプラットフォーム SignalPlus に対し、総額4,000万米ドルの投資を完了したと発表しました。このうち2,000万米ドルは HashKey Group による現金拠出です。

SignalPlus は、オプション取引システム、自動マーケットメイク、ストラクチャード商品ソリューションに注力する、暗号デリバティブ分野の機関投資家向けインフラプラットフォームのリーディングカンパニーです。現在、SignalPlus が提供するサービスは主要な暗号オプション市場に深く統合されており、アジアにおいて高いマーケットシェアを有しています。HashKey の資産運用部門である HashKey Capital は、SignalPlus のシードラウンドにおけるリードインベスターであり、初期段階からその成長を支援してきました。また、その後の投資ラウンドでも追加投資を行っています。今回の投資は、両社にとって深く長期的なパートナーシップであり、SignalPlus の技術力、市場ポジション、業界の将来性に対する HashKey の強い信頼を反映するものです。

HashKey Group 会長兼CEOの肖風(Dr. Xiao Feng)氏 は次のように述べています。「SignalPlus との連携を通じ、より一層踏み込んだ資本コミットメントを提供し、この協力関係を構築できたことを大変うれしく思います。現在、世界の機関投資家マネーは暗号デリバティブ市場への流入を加速させており、コンプライアンスに準拠し、堅牢かつ高度にプロフェッショナルな機関投資家向けインフラへの需要は一段と明確になっています。今後、HashKey と SignalPlus は、包括的な戦略的協業を通じて、プロダクトイノベーションとグローバル事業の拡大を共同で推進していきます。」

両社は今回の投資および戦略的協業を通じて、デジタル資産領域およびデリバティブ取引テクノロジーにおけるそれぞれの強みを結集し、戦略的競争力とプレゼンスを高めながら、グローバルなデジタル資産デリバティブ・エコシステムにおいて影響力を強化し、世界の機関投資家向けサービス市場を共同で拡大していきます。

HashKey Holdings Limited について

HashKey Holdings Limited(「HashKey」または「当社」、証券コード: 3887.HK)は、アジアにおける成熟した包括的デジタル資産企業であり、グローバルに事業を展開しています。エンドツーエンドの金融インフラ、テクノロジー、投資運用サービスを提供することで、デジタル資産エコシステムの構築に取り組んでいます。当社は、認可を受けたデジタル資産プラットフォームを通じて、取引支援サービス、オンチェーンサービス、および資産運用サービスを提供しています。

免責事項: これは発行者によって提供された第三者コンテンツであり、情報提供のみを目的として公開されています。Yellow はここに記載された内容を独自に検証しておらず、誤りや省略に対して責任を負いません。本内容は投資、法律、会計、税務に関するアドバイス、または資産の売買勧誘を構成するものではありません。
最新のプレスリリース
すべてのプレスリリースを表示