TAIPEI, April 24, 2026 /PRNewswire/ -- 台湾拠点の暗号資産取引所であるHOYA BITはこのたび、BSI ISO 14068-1カーボンニュートラル認証を取得した世界初の暗号資産取引所になったと発表しました。BSIのバイスプレジデントであるBryn Sutton氏と、グローバル・ヘッド・オブ・サステナビリティであるAiman Ali氏が、HOYA BITへの高い評価を示す形で、認証書を直接授与するために台湾を訪れました。
HOYA BITは、カーボンガバナンス、情報の透明性、第三者監査を中核業務に統合することで、デジタル資産業界における信頼性の高い枠組みを構築しました。
BSIは世界初の国家規格機関であり、その認証はMicrosoftやGoogleを含む世界的テックリーダーから、デジタルガバナンス遵守のベンチマークとして認められています。
ISO 14068-1は、企業に対してライフサイクル全体のカーボン排出量の開示、削減ロードマップの策定、第三者監査の実施を求めています。創業者のZoe Peng氏の主導のもと、HOYA BITはSBTiの手法とGold Standardのカーボンオフセットプロジェクトを採用し、SDGs達成に向けた測定可能な進捗をもたらす再生可能エネルギーイニシアチブの支援を優先してきました。
「デジタル資産業界は、ガバナンス、説明責任、透明性に対する市場の期待に、国際的に認められ検証可能な方法で応えることができます」とZoe Peng氏は述べています。「業界が成熟するための鍵は、単なる機能面でのイノベーションではなく、検証可能な行動を通じて、プラットフォームが信頼に値することを一貫して示し続けることにあります。」

HOYA BITはBSIの125周年記念式典にも招待され、台湾のデジタル資産業界が持続可能なガバナンスに関する世界的な対話に加わったことを象徴する出来事となりました。今後もHOYA BITはカーボン開示の高度化を進めるとともに、ユーザーがカーボン削減の取り組みに参加できる多様な手段を提供し、サステナビリティを共有可能で実行可能なコミットメントとしていきます。

