ロンドン(英国)、2026年3月24日、Chainwire
OpenPaydがグローバルな銀行提携と金融インフラ拡大を進める中、経営陣を強化
金融インフラのリーディングプロバイダーであるOpenPaydは本日、バリー・オサリバン氏をチーフ・バンキング・オフィサーに任命したことを発表しました。グローバルなバンキングネットワークおよび金融インフラの拡大を続けるなかで、同社の経営幹部チームを一層強化する形となります。
オサリバン氏は2022年にOpenPaydへ入社しており、このたび正式にエグゼクティブ・リーダーシップ・チームの一員となります。同氏はこの役職において、OpenPaydのグローバルな銀行パートナーシップおよび拡大チームを率い、銀行パートナーとの関係を統括しながら、新たな法域全体にわたるネットワークの戦略的拡大を推進します。
過去1年間、OpenPaydはグローバルな金融インフラを継続的に拡大し、マルチカレンシー機能の幅を大きく広げるとともに、主要な欧州市場における国内バーチャルIBANカバレッジを拡張してきました。これらの機能拡充により、企業はより幅広い通貨で口座を開設・保有し、専用のバーチャルIBANを通じて支払いの回収と照合を行い、単一のAPIを介して国際送金をこれまで以上に効率的に行うことが可能になります。この拡大により、OpenPaydは複数の法域で事業を展開するデジタルファースト企業を支援する能力を強化し、拡大を続ける顧客基盤に対してグローバルな資金移動の簡素化を実現しています。
金融サービスおよびテクノロジー分野で20年以上の経験を持つオサリバン氏は、FXリスク管理やグローバルな決済オペレーションの最適化に取り組む組織と幅広く仕事をしてきました。OpenPaydに加わる前は、XE.com、Vitesse PSP、Kyribaでシニアポジションを歴任しています。
OpenPayd 最高経営責任者(CEO) イアナ・ディミトロヴァ氏のコメント:
「バリーはOpenPaydのバンキングパートナー・エコシステムを構築し、当社のグローバルなプレゼンス拡大において重要な役割を果たしてきました。今後も金融インフラを拡大し、新たな市場へ進出していくなかで、彼のリーダーシップは、当社プラットフォームを支え、クライアントのグローバルな成長を支援する基盤となる銀行パートナーシップを強化するうえで、極めて重要な役割を担います。」
OpenPayd チーフ・バンキング・オフィサー バリー・オサリバン氏のコメント:
「OpenPaydのミッションは、企業がグローバルに資金を移動・管理できるようにする金融インフラを提供することです。そのミッションの根幹を成すのが強固なバンキングパートナーシップです。今後もグローバルネットワークを拡大し、クライアントが新たな市場へ進出する際の支援を続けていくことを楽しみにしています。」
OpenPaydについて
OpenPaydは、デジタル経済のためのユニバーサルな金融インフラを構築しています。同社のレール非依存型プラットフォームにより、企業は単一かつ強力なAPIを通じて、法定通貨とデジタルアセットの両方で、グローバルに資金を移動・管理することができます。OpenPaydは、組み込み型口座、FX、国内および国際送金、オープンバンキング、ステーブルコインのオン/オフランプを提供し、トラディショナルファイナンスとデジタルアセット間の相互運用性を実現しています。市場で最も包括的なバンキングネットワークの一つを有するOpenPaydは、あらゆる場所でリアルタイムな資金移動を可能にします。
eToro、Kraken、OKX、B2C2などのグローバルブランドから信頼を得ており、1000社を超える企業に対して年間1,800億ドル超の取引を処理しています。OpenPaydは、次世代の金融サービスを支えるインフラレイヤーです。
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