暗号資産取引所Bitgetは「ユニバーサルカップ」を開始した。これは、インタラクティブなPKゲームを通じて、25万Tether (USDT) の賞金プールを提供するフットボール(サッカー)をテーマにしたコンテストだ。
Bitget ユニバーサルカップの仕組み
Bitgetは水曜日に本キャンペーンを発表しており、トーナメント期間は2026年6月11日から7月19日までとなっている。プレイヤーは48か国から1つを選び、暗号資産、株式、CFDを表す動くターゲットに向かってPKを行う。個々のスコアは集計され、リアルタイムで更新されるグローバルリーダーボード上の自国ランキングに反映される。
スローガン「Don’t Just Watch. Rule the Game(観るだけじゃない。ゲームを支配せよ)」のもと、このコンテストは、観客を自国を代表して戦う競技者へと変える仕組みになっている。参加者はランキングを駆け上がり、敗退後も国を変更してプレーを続けることができる。25万USDTのプールは、デイリーリワード、リーダーボード順位、ラッキードロー、決勝賞金として配分され、優勝国のメンバーには追加報酬も用意されている。
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暗号資産がスポーツファンダムを再定義
「長年にわたり、スポーツファンは世界で最も情熱的なオーディエンスでしたが、その多くは観客としてでした」と、BitgetのCEOであるGracy Chen氏は語る。暗号資産によって、観戦にとどまらず「参加」そのものが体験の一部となることで、この関係性が変わりつつあると述べた。今回のキャンペーンは、同社の「ユニバーサルエクスチェンジ」エコシステムへの入り口としての役割も担っている。
Bitgetはこれまでもフットボールファンへのアプローチを続けてきた。同社は以前、Lionel Messiと提携しており、現在は東アジア、東南アジア、ラテンアメリカ市場におけるLALIGAのリージョナルパートナーも務めている。
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