BTCC、刷新した「トラストセンター」を公開:15年かけて積み上げた 信頼をアレックス・ハンが語る

BTCCがトラストセンターを刷新。15年間ハッキング被害ゼロなど セキュリティと準備金の透明性を前面に打ち出し、0 Panicを掲げる。
5時間前
BTCC、刷新した「トラストセンター」を公開:15年かけて積み上げた 信頼をアレックス・ハンが語る

【ケイマン諸島・ジョージタウン 2026年10月7日 Chainwire】

BTCCは、 世界で最も長く運営されている暗号資産取引所の一つであり、 TOKEN2049 Singapore のプラチナスポンサーでもある。 同社はこのたび、セキュリティや透明性に関する情報を集約した 「トラストセンター(Trust Center)」を刷新したと発表した。

運営責任者のアレックス・ハン(Alex Hung)氏が 創業初期から一貫して掲げてきたのは、 「セキュリティは時間をかけて構築し、検証し、 実績で証明しなければならない」という考え方だ。

15年かけて築いた「信頼」という資産

15周年を迎え、TOKEN2049 Singapore にプラチナスポンサーとして参加する今年、 ハン氏はBTCCの軌跡が何を意味するのかをあらためて振り返る。

> 他の取引所が手数料や上場銘柄数で競う一方で、
> BTCCが直面してきたのは、私の言う「継続的なストレステスト」です。
> 強気相場、弱気相場、極端なボラティリティ、そして > 絶えず変化する規制環境——。
> 「成長する取引所を作ることは誰にでもできます」とハン氏。
> 「本当に難しいのは、“生き残り続ける強靭さ”を作ることです。」

同氏にとって、セキュリティは取引所の成長を支える土台そのものだ。

> 「ユーザーが預けているのは“口座”ではありません。
> “資産”と“信頼”です。責任の重さがまったく違います。
> セキュリティは売り文句ではなく、
> すべてのサービスの前提として最優先されるべきものなのです。」

刷新されたトラストセンターの中身

今回アップデートされたトラストセンターでは、 BTCCのセキュリティ対策、業界有力企業による資産保護スキーム、 そして透明性へのコミットメントが一体的に示されている。

  • マルチシグ対応のコールドウォレット、顧客資産の1:1保管、 多層的なリスクモニタリング、24時間365日のAML(マネロン対策)監視
  • CertiKによる独立したセキュリティ監査と、 Chainalysis、Forter、SEONによる支援
  • 毎月のプルーフ・オブ・リザーブ(準備金証明)により、 常時100%の総準備率を開示
  • 市場混乱時の追加的なバッファとして、 2,550万ドル規模のリスク準備基金
  • 2011年の創業以来、ハッキングによる盗難被害はゼロ

これらを束ねるコンセプトが、同社が掲げる「0 Panic」である。 これは、BTCCが15年目に打ち出した「0-Barrier Trading(ゼロ障壁トレード)」の テーマの一部を構成している。

  • 0 Panic:創業以来ハッキング損失ゼロの実績を持つ、 ストレステスト済み取引所で安心して取引
  • 0 Fees:380以上の取引ペアで、毎週ゼロ取引手数料を提供
  • 0 Distance:トレーダーの母国語に対応した、24時間365日のローカライズサポート
  • 0 Friction:スムーズなコピートレード機能と TradingView 連携による シームレスな取引体験

こうした堅牢なセキュリティ基盤は、 BTCCが暗号資産の枠を超えてサービスを拡張するうえでも土台となっている。

「トレーダーはもはや、資産クラスごとに考えていません」とハン氏は語る。

> 「暗号資産、株式、FXを、プラットフォームを切り替えることなく > 行き来したいと考えています。
> 業界がそのニーズに応え始めており、私たちも同様です。」

現在BTCCは、コアである暗号資産に加え、 米国株、金、FX、コモディティなど、複数資産クラスの商品を取り扱っている。

> 「私たちは暗号資産からスタートしましたが、 > そこで立ち止まるつもりはありません。」

「最大」ではなく「標準を引き上げる存在」に

「BTCCの目標は“世界最大の取引所”になることか」と問われると、 ハン氏の答えは明快だ。

> 「私たちは、最大になることを目指してはいません。
> “業界の標準を引き上げる存在”になることを目指しています。」

そのために重視するのは、外形的な規模ではなく、 「内側から作り込まれたセキュリティ」と、 暗号資産と伝統的金融商品の境界が 今ほど硬直的でない将来を見据えたプラットフォーム設計だ。

> 「より高いセキュリティ水準とコンプライアンスを備え、
> 真にグローバル市場と接続したプラットフォームを作りたい」と > 同氏は付け加える。

刷新されたBTCCのトラストセンターは こちらからアクセスできる。

TOKEN2049 Singapore に参加するトレーダーは、 会場1F(PB1-7)のBTCCブースを訪れ、 チームとの交流やインタラクティブなゲーム、 来場者限定のスワッグバッグ(ノベルティ)を受け取ることもできる。

#BTCCTOKEN2049 | #BTCC15 | #BTCC0Fees

BTCCについて

2011年に設立されたBTCCは、 100以上の国・地域で1,200万人超のユーザーにサービスを提供する グローバルな暗号資産取引所だ。

アルゼンチンサッカー協会(AFA)の公式地域スポンサーとしても知られ、 規制要件を順守しつつ、 セキュアでアクセスしやすく、ユーザーフレンドリーな 暗号資産取引サービスを提供している。

公式サイト:
https://www.btcc.com/en-US

X:
https://x.com/BTCCexchange

問い合わせ先

Aaryn Ling
[email protected]

免責事項: これは発行者によって提供された第三者コンテンツであり、情報提供のみを目的として公開されています。Yellow はここに記載された内容を独自に検証しておらず、誤りや省略に対して責任を負いません。本内容は投資、法律、会計、税務に関するアドバイス、または資産の売買勧誘を構成するものではありません。
最新のプレスリリース
すべてのプレスリリースを表示