ドバイ(UAE)発、2026年8月19日/PRNewswire/――
取引量ベースで世界第2位の暗号資産取引所Bybitは、
リップルとの提携に基づく独自のRLUSD Hold & Earnプログラムが
第2フェーズに移行したと発表した。今回のアップグレードにより、
XRPとRLUSDの
2種類のトークンで日次報酬を付与し、保有期間に応じて
年率換算利回り(APR)が段階的に向上する仕組みを導入する。
今年7月にローンチされた「RLUSD Hold & Earn」は、 開始からわずか11日で預かり資産残高(AUC)が5,000万ドルを突破。 シンプルな設計と高い柔軟性、手間のかからない運用手法が評価され、 安定的で低コストな利回りを求める投資家から資金を集めてきた。 対象となるBybitユーザーは、RLUSDを保有するだけでよく、 ステーキングやロックアップは不要となっている。
第2フェーズの主なポイント
第2フェーズでは、ユーザー体験を維持しつつインセンティブを強化。 保有量と保有期間の両面でAPR倍率を上乗せする設計とした。
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デュアルトークン報酬:
参加者は、競争力のあるベースAPRによるRLUSD報酬に加え、 XRPでのボーナスAPRを日次で受け取ることができる。 -
XRPベースAPRマルチプライヤー:
30日以上RLUSDを保有したユーザーには、 XRP部分のAPRを最大2倍まで引き上げるボーナスを適用。 これにより、トータルAPRは従来比で2倍超まで拡大する可能性がある。 -
シームレスなユーザージャーニー:
申込手続きやロックアップは不要で、RLUSDをウォレットに保有しているだけで APRが自動的に付与される。
XRPによる報酬は、リップルが展開するマイルストーン連動型インセンティブプログラムを 通じてBybitコミュニティに提供されるもので、ユーザーはリップルエコシステム上の資産を 一段と安心して活用できる環境が整う。

RLUSDは、Rippleが発行する米ドル連動型ステーブルコインである。 XRP Ledger、Ethereumをはじめ複数のブロックチェーン上でネイティブ発行されており、 現金および現金同等物から成る分別管理された準備資産によって全額裏付けられている。 1RLUSDは1米ドルで償還可能であり、規制環境下のリザーブ型デジタル資産として、 オンチェーン上で法定通貨に近い価格安定性を提供する。
なお、本プログラムには諸条件が適用される。APRマルチプライヤーの詳細、
対象条件や制限事項については、以下を参照のこと:
RLUSD Hold & Earn Phase 2: Earn Up to 21.5% APR in XRP + RLUSD
#Bybit / #NewFinancialPlatform
Bybitについて
Bybitは「The New Financial Platform(次世代金融プラットフォーム)」を標榜し、 世界中の誰もがあらゆる金融機会へアクセスできる世界を目指している。 その実現に向け、あらゆる人と世界の金融をつなぐ インテリジェントな統合プラットフォームの構築を進めている。
Bybitは世界で8,000万人超のユーザーから信頼を得ており、 投資・トレーディング・決済・資産形成を 単一の安全かつインテリジェントなエコシステム上で提供している。 AI駆動型テクノロジー、豊富なグローバル流動性、強固なセキュリティ、 高い透明性を組み合わせることで、グローバル金融へのアクセスを より身近で効率的、かつユーザー本位のものにしている。
「すべての人のために、インテリジェンスで駆動し、世界に開かれた」金融インフラを掲げる。
詳細はBybit.comを参照。
Bybitに関するより詳しい情報はBybit Pressを参照。
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