アラブ首長国連邦ドバイ、2026年10月22日 /PRNewswire/ -- 世界で8,000万人超のユーザーに利用される 「The New Financial Platform」Bybit は、 アプリ内インテリジェント対話レイヤー「Bybit AI」に、 新たなパーソナライズ機能と記憶機能を追加したと発表した。Bybit AIは、ユーザーごとの資産残高、 ポジション、取引行動、リスク許容度などからプロファイルを構築し、Bybitエコシステム全体における 資産運用・市場・取引を横断的に結びつける。
今年9月にローンチされたBybit AIは、Bybitの主要サービスを単一のチャットインターフェース上に 有機的に統合する役割を担ってきた。今回のアップデートにより、単発の問い合わせへの回答にとどまらず、 ユーザーを継続的に理解しながらサポートする機能が拡張され、各ユーザーに「パーソナル・ ファイナンシャルエッジ」を提供する存在へと進化する。
Bybit AIは、「ユーザー中心」を軸に、次の3つの柱で進化している。
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Personalized(パーソナライズ):
ユーザーが許可範囲や上限を設定したうえで、Bybit AIは実際の口座情報を分析する。資産・ポジションに加え、 取引行動やリスクプロファイルを踏まえたうえで、個々人に最適化されたアウトプットを生成する。 -
Connected(コネクテッド):
Bybit AIは、マーケット情報、トレード、Earn、カードなどのBybit各種プロダクトを横断的に連携する。 単一プロダクト単位ではなく、ユーザー全体の保有状況とアクティビティを俯瞰したうえで分析・提案を行う。 -
Remembered(リメンバード):
ユーザーは、自身の投資スタイルや嗜好をBybit AIに積極的に共有できる。Bybit AIはこれらの文脈を 長期記憶として保持し、会話を重ねるごとに前回までの内容を踏まえた応答を行う。
さらに今回のリリースでは、「Featured」と呼ばれる特定ニーズ向けのカスタマイズされた エントリーポイントも導入された。各エントリーポイントにはあらかじめプロンプトが設定されており、 たとえばユーザーの資産状況とリスク許容度に基づく資産運用プランの作成などが含まれる。 これにより、主要データ、明確なインサイト、推奨される次のアクションを含む、構造化された分析結果を提示できる。

Bybit AIはメインアカウント上の主要オペレーションをサポートする一方で、専用のBybit AIサブアカウント内で 利用するオプションも提供する。AIアシスタントは「セキュリティ・ファースト」のアーキテクチャ上に構築されており、 生成されるアウトプットは情報提供のみを目的とし、投資助言には該当しない。実際の指示の実行は、 チャット上でユーザーが明示的に承認した場合にのみ行われる。
Bybitは、会話型インテリジェンスをコアインフラと位置付けたAIネイティブな金融サービスの実現に向けて、 Bybit AIの機能拡張を今後も継続していく方針だ。
Bybit AIの詳細や使い方については、以下を参照のこと。
Bybit AI - 会話を通じてBybitの使い方を学ぶ
#Bybit / #NewFinancialPlatform
Bybitについて
Bybitは「The New Financial Platform(新しい金融プラットフォーム)」である。
世界中の誰もが、あらゆる金融機会へアクセスできるべきだ──Bybitはそう考えている。 その理念のもと、誰もが、どこにいても、世界の金融にアクセスできるインテリジェントな プラットフォームの構築を進めている。
現在、Bybitは世界8,000万人超のユーザーに利用されており、投資、トレーディング、決済、 資産形成機能を、セキュアかつインテリジェントな単一エコシステムへ集約している。 AIを活用したテクノロジー、グローバルな高い流動性、堅牢なセキュリティ、透明性の高い運営を組み合わせることで、 Bybitはグローバル金融へのアクセスを、より身近で効率的かつエンパワリングなものにしている。
Built for everyone. Powered by intelligence. Open to the world.
詳細は Bybit.com を参照。
Bybitに関する詳細情報は Bybit Press を参照。
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