DUBAI(アラブ首長国連邦)2026年4月23日 /PRNewswire/ -- 取引量で世界第2位の暗号資産取引所である Bybit は、2026年4月21日に開催された Hong Kong Web3 Festival において、デジタル資産を主流金融に融合させるというビジョンを発表しました。4年目を迎えたこのアジア有数の暗号資産イベントは、規制枠組み、技術インフラ、そしてデジタル資産が世界の主流金融サービスをどのように再構築しているかという実務的な道筋について議論するための場を提供しました。
Mykolas Majauskas(Bybit グローバル公共政策責任者)は、Franklin Bi(Pantera Capital ゼネラルパートナー)、Steve Zeng(Futu マネジングディレクター)とともに、「From Backend to Frontend: How Crypto Assets Are Making Their Way into Mainstream Finance(バックエンドからフロントエンドへ:暗号資産はいかにして主流金融に浸透しているか)」と題したパネルディスカッションに登壇しました。3名は、暗号資産が周縁から主流金融の中核へと移行していくプロセスについて議論しました。
Mykolas Majauskas は、各市場での規制当局との連携や政策設計の経験を踏まえ、グローバルな視点から議論に臨みました。
「暗号資産が投機的な資産クラスから金融インフラへと変貌するプロセスは、まさに今進行しています」と Majauskas は述べました。「多くの主要機関や当局は、もはや実験段階は終わったと認識しています。これはすでに本番稼働しているのです」とし、資本市場のトークン化の重要性が高まっていることを一例として挙げました。
このパネルでの議論は、暗号インフラがグローバルな標準的決済レールとして機関投資家に採用されるうえで、重大な転換点にあることを浮き彫りにしました。45分間のセッションでは、暗号資産の主流化に関わる重要な側面について掘り下げました。具体的には、大規模なトークン化を可能にするテクノロジーレイヤー、Bybit のような取引所がフロントエンドのユーザー体験を再定義する流通レイヤー、そして暗号資産の急速な採用拡大に対する政策担当者の対応などです。
オーストリアにおいて MiCAR(Markets in Crypto-Assets Regulation:暗号資産市場規制)の認可を受けている Bybit EU は、規制の明確化による恩恵を直接享受するとともに、暗号資産の実社会でのユースケース拡大に貢献してきました。ブロックチェーン技術と暗号資産エコシステムが進化を続けるなか、Bybit は、政策対話、規制との整合性、そして機関投資家向けインフラを通じて、クリプトネイティブ市場と伝統的金融市場をつなぐことに引き続き注力していきます。
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Bybit について
Bybit は、取引量で世界第2位の暗号資産取引所であり、8,000万人を超えるグローバルコミュニティにサービスを提供しています。2018年の設立以来、誰もが参加できる、よりシンプルでオープンかつ公平なエコシステムを構築することで、分散型世界におけるオープンネスの概念を再定義してきました。Bybit は Web3 に強くフォーカスし、主要なブロックチェーンプロトコルとの戦略的提携を通じて堅牢なインフラを提供し、オンチェーンのイノベーションを推進しています。安全性の高いカストディ、多様なマーケットプレイス、直感的なユーザー体験、先進的なブロックチェーンツールで高い評価を得ており、TradFi(従来型金融)と DeFi(分散型金融)のギャップを埋めることで、ビルダー、クリエイター、そして愛好家が Web3 の可能性を最大限に引き出せるよう支援しています。分散型金融の未来については Bybit.com をご覧ください。
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