ドバイ(UAE)、2026年8月8日 /PRNewswire/ -- 取引高ベースで世界第2位の暗号資産取引所Bybitは、 トークン化株式「xStocks」を原資産とする「xStocks Dual Asset」において、 新たに4つのトークン化株式 METAx、TSLAx、HOODx、CRCLx を追加したと発表した。 これにより、xStocks Dual Assetの対応ペアは合計10銘柄へと拡大し、ユーザーからの強い需要に応える形となる。
今回の拡充は、BybitがすでにxStocksをDual Assetに統合し、 SpaceX、NVIDIA、Apple、Alphabet、Coinbase、Amazon のトークン化株式を 同構造型利回り商品の原資産として導入していた取り組みをさらに発展させるものだ。 新たに追加された METAXUSDT、TSLAXUSDT、HOODXUSDT、CRCLXUSDT を加えることで、 xStocks Dual Assetは、ウォール街でも特に注目度の高い10銘柄のxStocksトークンを網羅することになる。
追加された銘柄は、人工知能(AI)、電気自動車(EV)、フィンテック、ステーブルコインといった 主要テーマをカバーしており、Bybit上でユーザーが構築できる利回り戦略の市場テーマの幅を一段と広げる。
ローンチ以降、対応xStocksの中では、NVIDIA のトークン化株式が最も強いユーザー需要を集めている一方、 SpaceX は一貫して最高の取引高を記録している。 これは、xStocksを原資産としたBybitのDual Asset商品に対するユーザーの継続的な関心の高さを示すものだ。
実物資産のトークン化が業界全体で加速するなか、BybitがDual AssetにおけるxStocks対応を拡大したことは、 伝統的な株式へのアクセスを、オンチェーンという暗号資産ネイティブな仕組みを通じて得ようとする需要が 高まっていることの表れでもある。 Bybitはこの種の構造型利回り商品において、xStocksを原資産として採用した初の中央集権型取引所となった。
Dual Assetは、元本保証のない投資商品であり、約定時に想定される固定利回りを提供する。 ユーザーは、市場見通しとリスク許容度に応じて、資産ペア、運用期間、目標価格を選択する。 決済時点での市場価格が目標価格に対してどのように推移したかに応じて、最終的な決済通貨が決定される仕組みだ。
xStocks Dual Assetは、xStocksと同一の利用条件と地域制限が適用される。 条件および利用規約が存在し、申込前には本商品のリスク要因を必ず確認する必要がある。 利用資格や制限の詳細については、xStocks Dual Asset expands with four new assets を参照されたい。
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