【コモロ・ムツァムドゥ 2026年9月30日 PR Newswire】
ゼロ手数料でのデジタル資産取引を掲げるMEXCは30日、ユーザー保護目的の「Guardian Fund(ガーディアンファンド)」に対し、新たに1,000BTCを拠出したと発表した。今年に入って2度目となる大口のBTC拠出で、5月に公表した「ファンド規模を2年間で1億ドルから5億ドルへ引き上げる」とのコミットメントに沿った動きとなる。変化する市場環境やセキュリティリスクに対応し、ユーザー保護ニーズの高まりに応える狙いだ。
今回の拠出により、ガーディアンファンドの構成は100百万USDTと2,000BTCとなり、暗号資産業界で相次ぐセキュリティインシデントを受けたMEXCのユーザー保護準備金が一段と厚みを増した格好だ。業界全体でハッキングや不正アクセスなどの事案が続くなか、暗号資産プラットフォームおよび利用者を取り巻くリスク環境は刻々と変化しており、ユーザー資産を守るには、資本バッファーに加え、技術投資やリスク管理インフラへの継続的な投資が不可欠になっている。
MEXCが5月に実施した最初の1,000BTC拠出は、流動性の高いUSDT準備金に加え、ビットコインをガーディアンファンドの長期リザーブ資産として位置付ける方針を明確にしたものだった。今回の追加拠出は、その戦略の次のステップにあたり、「一度きりの積み立て」ではなく「不断に強化していく保護システム」としてユーザー保護を捉えるMEXCの姿勢を体現している。MEXCは今後も、グローバルでのユーザーベースの拡大や取り扱い資産の多様化、事業環境の変化に合わせ、ファンドの拡充を続ける考えだ。
また、MEXCはガーディアンファンドの保有資産をオンチェーン上で公開し、ウォレットアドレスを開示することで、ユーザーによる独立した検証が可能な体制を整えている。今回のBTC追加拠出により、MEXCは5億ドル規模という目標達成に一歩近づくとともに、長期的なユーザー保護を見据えたセキュリティ、透明性、リスク管理インフラへの投資姿勢を鮮明にした。
> 「セキュリティとユーザー保護は一度きりの投資ではなく、継続的なコミットメントです」とMEXC CEOのVugar Usi氏は語る。「デジタル資産プラットフォームを取り巻くリスクは進化し続けており、ユーザー保護を支えるリソースも、それに合わせて進化させなければなりません。ガーディアンファンドにさらに1,000BTCを追加することは、ユーザー保護を長期的な視点で強化し、その基盤となるインフラをMEXCの成長と歩調を合わせて拡張していくという当社の姿勢の表れです。」
Guardian Fund ウォレットアドレス
- USDT: https://etherscan.io/address/0x469AfE803C54A36674C55231489Cf4b61da8c1bC#tokentxns
- First BTC allocation(第1回BTC拠出): 1MDVjZdX8QD212pT8Z8EMP7DuFQHKqN3mx
- Second BTC allocation(第2回BTC拠出): 19KYQDpyssRUtpfa4pfAWiNQLeysThd1us
MEXCについて
2018年に設立されたMEXCは、「0手数料」で世界のあらゆる金融機会へアクセスできることを掲げる、グローバルなマルチアセット取引プラットフォームである。170以上の国・地域のユーザーに対し、1つのアカウントと1つのゲートウェイから、暗号資産、株式、トークン化資産、デリバティブに加え、トラディショナル金融(TradFi)と連動した新たな商品へのシンプルかつ効率的なアクセスを提供している。
ゼロの取引手数料、厚い板による高い流動性、幅広い銘柄ラインナップ、高速な取引体験を兼ね備えたMEXCは、「より早く発見し、より迅速に動き、より少ない障壁で取引したい」リテール投資家向けに設計されている。暗号資産と伝統的金融の融合が進むなか、MEXCはグローバルな投資機会へのアクセスを一層開かれたものにし、ユーザーが自由に取引し、あらゆる機会を“MEXCmize”できるよう支援することを目指している。
MEXC 公式サイト|X | Telegram |MEXCの始め方
リスクに関する重要な注意事項
本コンテンツは投資助言を目的としたものではない。デジタル資産やトークン化資産、各種伝統的金融商品を含む金融市場は高いボラティリティを伴う可能性があり、投資家は投資・取引判断を行う前に、市場環境や対象資産のファンダメンタルズ、想定される財務リスクを十分に検証する必要がある。
