コモロ連合・ムツァムドゥ発、2026年8月10日 — グローバルなデジタル資産取引プラットフォームである MEXCは、2026年7月の運営ハイライトを公表した。7月の月間総取引高は 3,640億ドルに達し、ゼロ手数料(0 Fees)対象の取引ペア数は995まで拡大。市場横断での参加コストを 一段と引き下げた。低コストな取引環境と拡大を続ける投資機会を組み合わせることで、MEXCは 「ゼロ手数料で無限の機会」を掲げる長期ビジョンの実現を進めている。
7月には取り扱い資産の拡充も進んだ。新たに199銘柄のトークンを上場し、すでに7,000銘柄超の米国株・ETF の取引に対応している。新規上場トークンの月間取引高は9億2,200万ドルに達したほか、先物ポジションの エアドロップとして総額2,800万ドル超をユーザーに分配し、市場参加の裾野拡大を後押しした。
ゼロ手数料はMEXCのユーザー体験における中核施策となっている。7月末時点でゼロ手数料の取引ペアは 995に達し、ユーザーが節約した取引手数料は累計で1億1,200万ドルに上る。8月8日に開幕する 「MEXC 0808 Stock Season」では、株価指数先物やトークナイズド株式、RealStocks(実株) など株式関連プロダクトにもゼロ手数料の範囲を広げ、より幅広いアセットをコスト効率高く取引できる 環境を提供する。
セキュリティ基盤とカスタマーサポート体制の強化も継続している。ユーザー保護を目的とする 「Guardian Fund(ガーディアンファンド)」の7月時点の残高は1億100万ドルで、今後2年間で 5億ドル規模まで引き上げる計画だ。最新のProof of Reserves(準備金証明)によると、 USDTは119%、USDCは115%、BTCは281%、ETHは114%と、いずれも100%を大きく上回る 準備率を維持している。
顧客対応面では、7月中にカスタマーサポートチームがオンライン問い合わせ4万9,668件に対応し、 平均応答時間は69.28秒だった。サービス効率とユーザー体験の継続的な改善への取り組みが数字にも 表れている。
7月の業績は、低コスト取引の推進、取扱資産の拡充、ユーザー保護の強化に対するMEXCの継続的な 投資姿勢を浮き彫りにした。8月は年次イベント「0808 Stock Season」を通じてこのモメンタムを さらに加速させ、株式関連商品全般でゼロ手数料体験を提供することで、グローバル市場で多様な 投資機会を探る手段をユーザーに一段と広げていく。
企業概要:MEXCについて
MEXCは、世界170以上の市場で4,000万人超のユーザーに利用されている、世界で最も成長の速い 暗号資産取引所の一つだ。ユーザーファーストの理念を掲げ、業界屈指のゼロ手数料取引と 3,000銘柄超のデジタル資産へのアクセスを提供している。「無限の機会へのゲートウェイ」として、 暗号資産に加え、株式、ETF、コモディティ、貴金属などのトークナイズド資産を、単一のプラットフォーム上で シームレスに取引できる環境を整えている。
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