コモロ連合・ムツアムドゥ発、2026年7月22日 – 取引手数料ゼロの暗号資産取引の先駆けであるMEXCは、2026年第2四半期(Q2)に市場シェアを拡大し、TokenInsightが新たに公表した「2026年Q2暗号資産取引所レポート」において、コモディティ無期限先物の世界市場シェアで第2位にランクインした。同レポートは、主要グローバル暗号資産取引所の取引高、建玉残高(オープン・インタレスト)、およびトラディファイ無期限先物市場を網羅的に分析している。
市場全体の減速下でMEXCはシェア拡大
2026年Q2の暗号資産取引所全体の取引高は、前四半期比で約8%減少し、16.5兆ドルまで縮小した。一方で、MEXCの四半期取引高は約1.412兆ドルに達し、市場シェアはQ1の7.17%からQ2には8.53%へ上昇。1.36ポイントの増加は、レポートに掲載された取引所の中で2番目に大きな伸びとなった。
デリバティブ市場シェアは世界4位、建玉残高シェアは3位へ
デリバティブ全体の市場シェアで、MEXCは9.51%を獲得し世界4位に位置づけられた。Binance、OKX、Bybitと並び、上位ティアとして合計で市場の72%超を占める構図となっている。
また、平均建玉残高ベースの市場シェアは8.62%から9.21%に上昇し、前四半期の4位から3位へと順位を一つ上げた。
トラディファイ需要がコモディティ無期限先物を牽引、世界2位に躍進
2026年Q2には、トラディファイ無期限先物がMEXCの主要な成長エンジンとなり、暗号資産業界でも最も成長の速い商品カテゴリーとして台頭した。MEXCのトラディファイ無期限先物の取引高は688億ドルに達し、市場シェアは10.85%、世界4位を記録した。
MEXCプラットフォーム内では、トラディファイ無期限先物がデリバティブ取引全体の7.22%を占め、この比率は主要な中央集権型取引所の中で3番目に高い水準となっている。
なかでも、コモディティセクターはMEXCのトラディファイ無期限先物事業の中で最も好調な分野となった。金・銀および原油などを含むコモディティ無期限先物におけるMEXCの市場シェアは、Q2に10.6%から14.7%へと4.1ポイント拡大。この伸びは、レポート対象の全取引所の中で最大となり、MEXCはコモディティ無期限先物の世界市場シェアで第2位に浮上した。
Pre-IPOと実株取引へと商品ラインを拡大
こうした成長モメンタムを背景に、MEXCは2026年Q2、トラディファイ関連商品のラインアップを一段と拡充した。SpaceXのPre-IPOローンチパッドと「RealStocks」取引を立ち上げ、未上場段階の市場アクセスと実株取引を新たに提供している。
Pre-IPOローンチパッドは、ユーザーに上場前の投資機会への早期アクセスを提供する。一方、RealStocksは、米国株式について、従来の価格連動型デリバティブにとどまらず、取引手数料ゼロで配当権付きの実株保有を可能にするものだ。
これにより、MEXCは金・原油・米国株指数などに連動するトラディファイ型コントラクトの枠を超え、Pre-IPO機会および米国株の直接保有へとサービス領域を広げ、暗号資産、トラディファイ、Pre-IPO、そして実物米国株までをワンストップで網羅するゲートウェイとしての機能を強化した。
詳細な分析は、以下の完全版レポートを参照されたい。
TokenInsight Crypto Exchange Report, Q2 2026
MEXCについて
MEXCは、世界170以上の国・地域で4,000万人超のユーザーから支持を集める、世界で最も成長の速い暗号資産取引所である。ユーザーファーストの理念のもと、業界をリードする取引手数料ゼロと、3,000銘柄を超えるデジタル資産へのアクセスを提供。
「Gateway to Infinite Opportunities(無限の機会へのゲートウェイ)」として、暗号資産に加え、株式、ETF、コモディティ、貴金属などのトークン化資産を一つのプラットフォーム上でシームレスに取引できる環境を整えている。
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メディア関係のお問い合わせ先:MEXC広報チーム [email protected]
リスクに関する注意事項
本記事は投資助言を目的としたものではありません。暗号資産市場は価格変動が極めて大きいため、投資家は市場動向、対象プロジェクトの基礎情報および潜在的なリスクを十分に検討したうえで、自らの判断と責任において取引を行ってください。

