米マイアミ発、2026年7月22日、Chainwire配信
Unseriousは22日、2021~22年のNFTブームを象徴するコレクションの一つである
Creepzを買収したと発表した。
起業家兼投資家のアダム・ワイツマン氏の支援に加え、オリジナル創業メンバーも合意しており、
「トカゲ教団」の世界観を掲げる同ブランドは、新たに強力な経営・クリエイティブ陣の傘下に入る。
今回の取引の最大のポイントは、「Creepz」世界観を生み出した張本人であり、
クリエイティブ面の中核を担ってきたPsychrome氏の“凱旋”だ。
同氏はIP開発責任者として復帰し、グローバルで作品展示を行ってきたアーティストとしての実績を持つ。
その商業コラボレーションは、Nike、Salomon、Sneaker Con、Staple、Disney、Warner Bros.、Rovioなど
名だたる企業に及ぶ。
クリエイティブ面の再強化に加え、Unseriousの経営陣はコンシューマーブランド、
エンターテインメント、エンタープライズ向けテックにまたがる事業運営の豊富な経験を有する。
暗号資産分野では、歴史的なトークンローンチであるApeCoinを含む、
大型トークン発行の実績も積み上げてきた。
なおUnseriousは今回の発表に合わせて、「トカゲ人間」なる存在やその邪悪な陰謀、 さらには$CREEPZによる世界征服計画については、 いずれも「存在しない」と公式に否定する、というユーモラスな一文も添えた。
Unseriousについて
Unseriousは、分散型ブランドの未来像を再定義することを目指すプロジェクトである。
連絡先
買収主体
Unserious
Unserious
[email protected]

