- Ondo Stocks、ローンチから10カ月で累計取引高270億ドルを処理
- 新たにローンチしたOndo Perps、累計出来高80億ドルを突破
- オンド・エコシステム全体の保有者数が20万件超、直近30日で20%増加
ニューヨーク発、2026年8月15日(PR Newswire)──ブロックチェーン企業のOndo Financeは、 トークン化株式プラットフォーム「Ondo Stocks」、同社技術を用いたパーペチュアル先物取引所 「Ondo Perps」、およびトークン化米国債商品「USDY」「OUSG」に関する一連の節目となる 実績を公表した。オンチェーンを通じた米国資本市場へのアクセス拡大が続いていることを示す内容だ。
公表値によれば、トークン化実物資産(RWA)市場では、市場構造の成熟が進みつつある。 中央集権・分散型双方の市場で流動性が持続しているほか、急拡大中のデリバティブ市場、 この30日間で約2割増となった保有者ベースなどが確認された。
Ondo Stocks、トークン化株式・ETFのTVLが10億ドルを突破
Ondo Stocksのロック済み資産総額(TVL)は、2025年9月のサービス開始から1年に満たない
段階で10億1,000万ドルに到達した。発行トークンは、いずれも米国で認可を受けた
カストディアン/ブローカーディーラーに保管される実際の株式・ETFで完全裏付けされている。
同プラットフォームは、ローンチから48時間以内にTVLベースで世界最大の トークン化株式プロバイダーとなり、現在もその地位を維持。取り扱い銘柄は440超に拡大している。
累計取引高270億ドル──トークン化株式の「流動性懸念」に実績で回答
Ondo Stocksは、中央集権型取引所(CEX)、分散型取引所(DEX)、および一次のミント/
リディームを合算した累計取引高が270億ドルに達した。これは足元のTVLの約26倍に相当し、
トークン化株式が活発に回転していることを示している。
Ondo Perps、累計出来高80億ドル 取引ペースは加速基調
7月に立ち上げられたパーペチュアル先物取引プラットフォーム「Ondo Perps」の
累計出来高は80億ドルを超えた。うち、一般公開後直近30日間の取引高は50億ドル超で、
建玉残高は最大8,700万ドルに達している。
注目すべきは総額よりもトレンドだ。ローンチ初期に一過性のスパイクが発生して減速する パターンとは対照的に、日次出来高は右肩上がりの推移を継続。日次出来高が3億5,000万ドルを 上回るセッションは、サービス立ち上げ初期ではなく、直近1週間に集中している。
エコシステム保有者は20万件を突破、直近30日で20%増
Ondoエコシステム全体の保有者数は20万645件となり、前月比で20%伸長した。
このうちOndo Stocksの累計保有者数は18万6,636件を占める。
エコシステム全体の月次送金総額は28億2,000万ドルと、前月比25.37%増加。 月次アクティブアドレス数は8万9,485件だった。保有者の増加と送金回転率がともに 高まっていることから、既存ユーザーのポジション拡大というより、新規参加者の流入が 成長を押し上げている構図がうかがえる。
主要CEXでの流通、累計出来高180億ドルに到達
Ondo Stocksのトークン化資産は、中央集権型取引所で累計180億ドルの取引が行われた。
現在、取引所内に保有されている残高は2億600万ドルで、その内訳は
Binanceが1億3,900万ドル、Gateが3,200万ドル、Bitgetが1,800万ドル、MEXCが600万ドル。
大手取引所がトークン化株式を上場・保有する動きは、2年前には存在しなかったRWAの 新たなディストリビューションチャネルであり、トークン化された米国株式を、グローバルな 取引高の大半が集約されるスポット暗号資産と並列で扱う環境を生みつつある。
USDY、12チェーン合計で運用資産21億ドル超に拡大
米国短期国債および銀行の要求払預金を裏付け資産とするトークン化ノート
「Ondo U.S. Dollar Yield(USDY)」の運用資産総額は21億5,000万ドルに到達し、
保有者数は1万5,604件、直近7日間のAPYは3.49%となっている。
USDYは現在12のネットワークで稼働しており、イーサリアムが11億ドルで最大、 Stellarが5億3,400万ドル、SEIが2億5,800万ドル、Solanaが1億7,900万ドルとなっている。 このほかMantle、Noble、Sui、Arbitrum、Aptos、MANTRA、BNB Chain、Plumeにも展開している。 USDYの運用資産総額は2026年初から倍増以上の伸びを示した。
Ondo Financeについて
Ondo Financeは、金融市場のオンチェーン化を推進するブロックチェーン技術企業だ。
オープンな経済への移行を加速させることをミッションに掲げ、金融市場をオンチェーンへ
つなぐためのプラットフォーム、アセット、インフラストラクチャーを構築している。
詳細はhttps://ondo.financeを参照。
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Ondo Stocksは、適格な米国外居住者にのみ、Ondo Global Markets (BVI) Limitedが提供・販売するものであり、 米国居住者・米国人には提供されない。本リリースに含まれる一部の記述は将来予想に関するものであり、 予想される顧客需要、トークン化実物資産市場の発展、各当事者のプロダクトロードマップなどに言及する。 これらには「〜する可能性がある(may)」「〜を見込む(expects)」「〜となる見通し(is expected to)」といった 用語が含まれうる。
将来予想に関する記述にはリスクと不確実性が内包されており、実際の結果は、これらの記述から 明示的または黙示的に示唆される内容と大きく異なる可能性がある。Ondo Stocksに関する 重要な注意事項についてはhttps://docs.ondo.finance/general-access-products/ondo-stocks/important-notesを参照されたい。
OUSGトークンは、1933年米国証券法(修正後、以下「法」)Regulation DのRule 501に定める 「適格投資家(accredited investor)」および、1940年米国投資会社法第2(a)(51)条に定める 「適格購入者(qualified purchaser)」に該当する者のみを対象として提供される。 追加の条件および制限が適用される。詳細はdocs.ondo.finance/legal/terms-of-service、 https://docs.ondo.finance/qualified-access-products/ousg、 https://ondo.finance/ousg、app.ondo.finance、 および必要に応じてトークンのオファリングドキュメントを参照のこと。
Ondo Perpsプラットフォーム(以下「プラットフォーム」)へのアクセスおよび利用は、 次のいずれかに該当する者に対しては厳格に禁止される。 (i) 米国、英国、EU、国連のいずれかの制裁規制の対象となっている者、 (ii) これら制裁規制の包括的禁輸対象となる法域に所在し、居住し、または当該法域の法に基づき設立された者、 (iii) (A) 米国(その州、準州、海外領土、連邦地区を含む)その他、プラットフォーム上での パーペチュアル先物契約の提供・販売・取引が法令により禁止されている法域に所在し、 居住し、またはその国籍を有する個人、ならびに (B) かかる個人に最終的に実質的支配または所有される法人、または当該法域の法に基づき設立され、 主たる事業所を置く法人。
上記に限らず、プラットフォームへのアクセスおよび利用は、米国(その州、準州、海外領土、 連邦地区を含む)内、または米国人には提供されない。
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