HTXは2026年8月13日05:13(UTC)、創業13周年を記念した「13th Anniversary Carnival(13周年カーニバル)」を正式に開始した。テーマは「Resilience Reveals the Future(レジリエンスが未来を拓く)」だ。
約1カ月にわたる本キャンペーン期間中、ユーザーは用意された「Growth Challenge(成長チャレンジ)」タスクをこなすことで、「Future Gem(フューチャー・ジェム)」を1つずつ点灯させ、段階的なアニバーサリー報酬を獲得。すべてのジェムを点灯させれば、最終段階となるグランドプライズへの抽選権も手にすることができる。
報酬設計は「誰でも参加できること」を重視しており、前進するたびにインセンティブが得られる仕組みとなっている。賞品には、2,000 USDT規模の「Future Exploration Fund」、シンガポールで開催されるTOKEN2049へのオールインクルーシブ招待(航空券・ホテル込み)、13周年記念のプレミアム限定グッズに加え、毎日05:13(UTC)に配布されるレッドパケット(お年玉)などが含まれる。
キャンペーン詳細・参加ページ: https://www.htx.com.ua/en-us/mars/13year
13のチャレンジでも「最初の1個」は想像以上に簡単に点灯
「13個のチャレンジ」と聞くと、タスクの難易度が高い、あるいは大口トレーダー向けなのではないか――と身構える向きもあるかもしれない。しかし今回のアニバーサリーキャンペーンは、あくまで全ユーザーを対象に設計されたものだ。
HTXは13種類のGrowth Challengeタスクを用意し、さまざまな参加動線を整えた。現物取引に限らず、Earnやマージン、先物、P2P、オンチェーン入金、トレーディングボットに加え、いわゆるトラディショナル金融(TradFi)由来のサービスまで、ユーザーの取引スタイルに応じたタスクを用意している。
参加のハードルは低く抑えられている。例えば:
・気軽なエントリー:13周年のお祝いメッセージを投稿する、もしくは50 USDT相当の$HTXを購入するだけで、最初のフューチャー・ジェムが点灯する。
・トレードのマイルストーン:スポット(現物)で累計130 USDT分の取引を完了すると、もう1つジェムを点灯可能。
・プロダクト別チャレンジ:Earn、マージン取引、先物、P2P取引、オンチェーン入金、トレーディングボット、あるいはTradFi関連サービスに慣れたユーザーは、それぞれに対応したタスクを達成することで、追加のフューチャー・ジェムを点灯できる。
13のタスクはプロダクト横断で構成されているものの、すべてを同時にこなす必要はない。ユーザーは、自身が最も得意とする、あるいは取り組みやすいものから着手すればよい。1つジェムを点灯するごとに、次の報酬ステージへと近づいていく。
3個から13個へ──ジェムの数に応じて報酬が段階的に拡大
このアニバーサリー・チャレンジの魅力は、ゴールに到達したときだけでなく、その過程で到達するマイルストーンにもある。所定のタスクを完了し、システムの検証をクリアすると、フューチャー・ジェムが点灯し、ジェムの数に応じて特典がアンロックされる仕組みだ。
・3個のフューチャー・ジェム: 「Basic Growth Gift Box(ベーシック成長ギフトボックス)」が開放される。
・6個のフューチャー・ジェム: 「Advanced Growth Gift Box(アドバンス成長ギフトボックス)」が利用可能に。
・9個のフューチャー・ジェム: $HTXトークンおよびその他のランダム報酬を獲得可能。
・11個のフューチャー・ジェム: 13周年記念レッドパケットの受け取り資格を獲得。 (イベント期間中、レッドパケットは毎日05:13(UTC)に配布され、数量限定・先着順で受け取ることができる。)
・13個のフューチャー・ジェム: 最終マイルストーンに到達。すべてのジェムを点灯させたユーザーは、多額の$HTX報酬を獲得できるほか、イベントポスターをシェアすることで、13周年記念グランドプライズ抽選への参加資格が付与される。
グランドプライズの内容は、2,000 USDT規模の「Future Exploration Fund」、シンガポールで開催されるTOKEN2049へのオールインクルーシブ招待(航空券・宿泊費込み)、そしてHTX 13周年のプレミアム限定グッズとなっている。
総額100万ドル規模の賞金プール──祝祭はこれだけにとどまらない
フューチャー・ジェム企画に加え、HTXはスポット、先物、マージンなどを横断する特別イベント群を展開し、総額100万ドル規模の賞金プールを用意している。
チャレンジを達成するルートは一つではない。HTXを初めて利用する初心者から、多様なプロダクトを使いこなす上級者まで、それぞれに適した参加パターンを選べる設計だ。早く参加すればするほど、タスクを完了し、フューチャー・ジェムを点灯させ、上位のアニバーサリーベネフィットを開放する時間的余裕が生まれる。
13年の感謝を「実利」で還元
HTXの13年の歩みは、グローバルなデジタル資産市場の発展と軌を一にしてきた。一部のユーザーにとっては「初めてのデジタル資産取引の場」であり、また別のユーザーは複数回にわたる暗号資産市場のサイクルを、HTXと共に乗り越えてきた。
そうした1つひとつの取引、意思決定、提案やフィードバックの積み重ねが、「13年」という数字を単なるブランド上の節目ではなく、世界中のユーザーと共有してきた「共通の歴史」へと昇華させている。
もちろん、報酬だけで13年分の支援や伴走への感謝を測ることはできない。それでも、実際に価値ある形で還元する取り組みを通じて、HTXはコミュニティへの感謝を表し、継続的なサプライズを提供し続けたい考えだ。
「傍観者」で終わらないために──今すぐ13周年の輪へ
13種類のGrowth Challengeタスクはすでに稼働中であり、13個のフューチャー・ジェムは点灯されるのを待っている。総額100万ドル規模の賞金プール、アニバーサリーレッドパケット、$HTX報酬、そして最終グランドプライズまで、すべてがユーザーの参加を待っている。
イベント期間は2026年8月13日05:13(UTC)から同年9月13日05:13(UTC)まで。HTXはこの1カ月間、世界中のユーザーコミュニティに対し、「13周年のチャレンジを共に完走しよう」と呼びかけている。
「1つのタスクを完了するごとに、1つのフューチャー・ジェムが点灯する」。一歩前に進むたびに、次の報酬が近づく設計だ。13周年を迎えたHTXにとって、ユーザー一人ひとりは「観客」ではなく、この祝祭の主役となる存在である。次のフューチャー・ジェムを点灯させるのは、あなたかもしれない。
HTXについて
HTXは2013年の設立以来、バーチャルアセット取引所から出発し、デジタル資産取引、金融デリバティブ、リサーチ、投資、インキュベーションなどを網羅するブロックチェーンビジネスの総合エコシステムへと進化してきた。
Web3への世界的なゲートウェイの一つとして、HTXはグローバルなオペレーション機能を生かし、ユーザーに安全・信頼性の高いサービスを提供している。「Global Expansion, Thriving Ecosystem, Wealth Effect, Security & Compliance(グローバル展開、エコシステムの拡大、資産形成機会の提供、セキュリティとコンプライアンス)」という成長戦略のもと、世界中のバーチャルアセット愛好家に価値あるサービスを届けることを目指している。
HTXの詳細については、https://www.htx.com/ または HTX Square を参照のうえ、X、Telegram、Discord上の公式アカウントをフォローしてほしい。メディア問い合わせは [email protected] まで。
