BingX、トラディショナル金融サービスを拡充 総額100万USDTの決算シーズン・キャンペーンを開始

BingXが株式決算期に合わせ100万USDTキャンペーンを開始。TradFi領域を拡大し、暗号資産と株式を一体で取引可能な環境を訴求。
1時間前
BingX、トラディショナル金融サービスを拡充 総額100万USDTの決算シーズン・キャンペーンを開始

パナマシティ発 2026年7月9日 — 主要仮想通貨取引所でありWeb3×AI企業でもある BingX は、株式市場が年間でも有数の繁忙期を迎える7月の 決算シーズンに合わせ、総額100万USDT規模の トレーディングキャンペーン を開始すると発表した。世界の有力企業15社超が決算発表を予定するなか、個人投資家の決算関連取引を後押しする。

キャンペーン期間は2026年7月9日から同29日までで、BingXが展開する「Global Capital Gala」シリーズの 第4弾に位置付けられる。今回の企画は決算シーズンに焦点を当てたもので、決算発表銘柄の取引タスク、 初回取引、決算発表日に連動したトレーディングチャレンジなどを通じて報酬を獲得できる仕組みだ。 所定要件を満たしたユーザーは、総額100万USDTの報酬プールを複数名でシェアできるほか、 期間中は追加インセンティブも提供される。

今回の取り組みは、BingXが強化を進めるトラディショナル金融(TradFi)サービスの進化を象徴するものだ。 同社はデジタル資産に加え、世界各国の株式などTradFi商品を順次拡充しており、毎週新たな銘柄を上場。 ユーザーは単一のプラットフォーム上でより多くの決算関連の投資機会にアクセスできる。 対象資産の一部では24時間365日取引に対応し、厚い流動性と、伝統的金融市場と暗号資産市場の 両方をまたぐ一体的な取引体験を提供する。

BingXのブランド・スポークスパーソンであるパブロ・モンティ氏は、次のようにコメントしている。

「企業決算シーズンは、世界の金融市場において常に最も注目度の高い取引機会を生み出してきました。 BingX TradFiを拡大するなかで、当社は包括的な市場情報、多様な取引プロダクト、 そして参加しやすいキャンペーンを組み合わせ、ユーザーがこれらのイベントにタイムリーに アクセスできる環境を整えることを目指しています」

BingXについて

BingXは2018年に設立された仮想通貨取引所兼Web3×AI企業で、世界で4,000万人超のユーザーにサービスを提供している。 暗号資産デリバティブ取引所として世界トップ5に数えられ、コピー取引のパイオニアとしても知られるなど、 初心者からプロまで幅広いニーズに対応してきた。

同社は、先物、現物、コピー取引、TradFi商品など、AIを活用した包括的なサービス群を展開。 パフォーマンス向上やリスク管理、取引効率の改善を支援する多彩なツールを提供している。

BingXは2024年からチェルシーFCのメインパートナーを務めるほか、2026年にはScuderia Ferrari HPの 初の公式暗号資産取引所パートナーとなっている。

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