コモロ連合ムツァムドゥ発、2026年8月12日 — グローバルなデジタル資産取引所大手の MEXCは、2026年8月3日から7日にかけて、取引手数料ゼロで 取引できる株式・ETF先物を新たに31本上場した。ユーザーのグローバル市場への アクセスを一段と拡大する狙いだ。内訳は株式先物28銘柄とETF先物3銘柄で、 テクノロジー、ヘルスケア、資源、消費関連、工業、グロース株式スタイルといった 主要テーマをカバーしている。
6カテゴリーで31本を新規上場、期間限定で「取引手数料ゼロ」
新たに追加されたETF Futuresは VGT、VUG、XLIの3本で、それぞれ情報技術セクター、グロース銘柄群、 そして工業セクターへのエクスポージャーを提供する。
一方、株式先物28銘柄は、テクノロジー、ヘルスケア、資源関連、一般消費財、 外食・輸送、さらにフィンテックおよびオルタナティブ資産運用といった 5大領域にまたがって設定されている。
市場カバレッジの拡大に加え、条件を満たすユーザーは、これら新規上場先物を 期間限定で取引手数料ゼロで利用できる。24時間365日の取引に対応し、 最大20倍のレバレッジ、クロスマージン/分離マージンの両モード、 さらにコピートレード機能を備えるなど、多様な戦略に対応できる柔軟な 取引環境を提供する。実際の手数料率は、ユーザーのアカウント画面または 取引画面に表示されるレートが適用される。
「MEXC 0808 Stock Season」を支える取引機会の拡充
MEXC 0808 Stock Seasonは、 プラットフォームが毎年開催する株式関連プロモーションで、株式先物、 トークン化株式、RealStocks(実株連動商品)など、株式に特化した 多様な商品ラインアップを特徴とする。
今回の株式先物の拡充により、MEXCは新興テーマ株やセクター全体への エクスポージャーを一段と広げ、人気個別銘柄にとどまらない多面的な 投資機会をユーザーに提供する。継続的な商品開発を通じて、より多様な 取引エコシステムを構築し、世界の金融市場へのアクセスを一層高めていく 方針だ。
MEXCについて
MEXCは、世界170以上の国・地域で4,000万人超のユーザーに利用されている、 世界でも成長スピードが最も速い暗号資産取引所の一つとされる。 「ユーザーファースト」を掲げ、業界をリードする手数料ゼロ取引や、 3,000種類超のデジタル資産へのアクセスを提供している。
「Gateway to Infinite Opportunities(無限の機会へのゲートウェイ)」を標榜し、 暗号資産に加え、株式、ETF、コモディティ、貴金属などのトークン化資産を 一元的に取引できるプラットフォームとしての機能強化を進めている。
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メディアお問い合わせ先: MEXC広報チーム:[email protected]
リスクに関する注意事項: 本コンテンツは投資助言を目的としたものではない。暗号資産市場は 価格変動が極めて大きいため、投資家は市場動向やプロジェクトの ファンダメンタルズ、想定される財務リスクを十分に検討したうえで、 自らの判断と責任において取引を行う必要がある。
