パナマシティ発 — 2026年8月26日、世界有数のマルチアセット取引プラットフォームである BingXは、トラディショナル金融(TradFi)スイートにおける パーペチュアル先物の上場銘柄数が500を突破したと発表した。これにより、マルチアセット取引プラットフォーム としての地位を一段と強化した格好だ。
今回のマイルストーンにより、適格ユーザーは1つの取引プラットフォーム上で、株式、コモディティ、 株価指数、外国為替に加え、デジタル資産も含めた幅広い市場へアクセスできるようになった。
BingXは現在、TradFiパーペチュアル先物の取扱銘柄数が500超となり、主要取引プラットフォームの中で 最大規模のラインアップを構築している。社内ベンチマークによれば、2位のプラットフォームと比較して 20%超多い銘柄数を誇るという。この拡充は、BingXが掲げるマルチアセット戦略――より多くの市場と 機会を1カ所に集約し、相互に連動した取引体験を提供する――を体現するものだ。
BingXのチーフ・ストラテジー・オフィサー(CSO)、ケビン・リー氏は次のように述べている。 「TradFiパーペチュアル先物の取扱銘柄が500を超えたことは、真に連結された マルチアセット取引エコシステムの実現に向けた重要な一歩です。当社の目標は、単に市場数を増やすことではなく、 投資家にとって意味のある多様な機会を、1つの統合された取引体験として提供することにあります。 幅広い市場カバレッジと厚い流動性を両立させることで、ユーザーがデジタル資産と伝統的金融市場の 両方にまたがる投資機会を、より簡便かつ効率的に追求できる環境を整えています。」
この節目を記念し、BingXはTradFi商品の拡充を体験できるキャンペーン「 TradFi Trading Sprint」を開始する。 参加資格を満たし、1,000 USDT以上を取引したユーザーは、総額30万USDTの報酬プールをシェアでき、 1人あたり最大9万USDTの報酬を得るチャンスがある。
■ BingXについて
2018年に設立されたBingXは、世界をリードするマルチアセット取引プラットフォームであり、
世界中で4,000万人超のユーザーにサービスを提供している。暗号資産から伝統的金融商品まで、
多様な資産・市場・投資機会を、単一の統合プラットフォーム上で提供している。
パーペチュアル先物、TradFi商品、現物取引やコピートレードに加え、AIを活用した各種プロダクト・ソリューションを通じて、 BingXは市場環境の変化に対応しながら投資機会を捉えられるよう、信頼性が高く応答性に優れた取引体験を提供している。
またBingXは、2024年からチェルシーFCのプリンシパルパートナーを務めているほか、 2026年にはScuderia Ferrari HPの初の公式暗号資産取引所パートナーとなった。
メディアお問い合わせ先: [email protected]
詳細情報については以下を参照のこと: https://bingx.com/