(NYSE: BMNR、BMNP)Bitmine Immersion Technologies, Inc. (以下「Bitmine」または「同社」)は、取締役会が同社の 9.50%Aシリーズ無期限優先株式(以下「Aシリーズ優先株」)について、 現金配当を合計17回実施することを決議したと発表した。 Aシリーズ優先株はニューヨーク証券取引所においてティッカー「BMNP」で取引されている。

各配当は、Aシリーズ優先株に関するCertificate of Designations
(指定権条項証書)で定められた条件に従い、現金で支払われる。
各回の配当についての基準日、支払日、および1株当たり配当金額は以下の通りである。
Bitmineについて
Bitmine Immersion Technologies, Inc.(NYSE: BMNR)およびその子会社 (総称して「Bitmine」または「同社」)は、機関投資家向け デジタル資産ステーキングおよびバリデーション・サービス、 ビットコインマイニング、戦略的デジタル資産運用を展開する ブロックチェーン・インフラ企業である。
同社は「世界有数のEthereumトレジャリー企業」として、 機関投資家や株式市場参加者向けに独自のデジタル資産戦略を実行している。 機関投資家レベルのステーキングおよびバリデーション基盤を提供し、 それを通じてステーキング報酬やバリデーション収入を得るほか、 ビットコインマイニング事業も行っている。
Bitmineはデジタル資産を戦略的に保有し、 その保有資産から利回りを獲得することで 流動性確保と資本形成を支えている。 同社は2025年以降、ブロックチェーン・インフラ機能を拡充しており、 機関投資家向けステーキング/バリデーション・プラットフォームである 「MAVAN」の開発・導入も進めている。
さらに、創業初期段階のブロックチェーン関連案件への投資 (いわゆる「ムーンショット」投資)に加え、 マイニング関連の周辺事業、ホスティング、コンサルティング・サービスなども展開している。
詳細情報および最新情報は、Xの以下アカウントを参照のこと。
将来予想に関する記述について
本リリースには、1995年米国私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定義する「将来予想に関する記述」 (フォワード・ルッキング・ステートメント)が含まれている。 本リリースのうち、歴史的事実ではない記述は、リスクや不確実性を内包する 将来予想に関する記述である。
これらの将来予想に関する記述は、「〜と見込む(expects)」、 「〜を予測する(projects / projected)」、 「〜する意向である(intends)」、 「〜と考える(believes)」、 「〜を予想する(anticipates)」、 「〜と見積もる(estimates)」などの用語、 もしくはこれらに類する表現によって判別できる。 本書面には、特にAシリーズ優先株に対する配当支払いに関する 将来予想に関する記述が含まれている。
これらの将来予想を評価するにあたっては、以下のような要因を含め、 様々な事項を考慮する必要がある。 すなわち、Bitmineが現在の事業、Ethereumトレジャリー運営、 および将来計画している事業を資金面で支えられるかどうか、 同社普通株式およびAシリーズ優先株の市場価格に影響を与える 市場環境の動向、デジタル資産に関する規制の変化 (係属中の法案やSECによる新たな取り組みの最終的な制定・実施を含む)、 デジタル資産価格の高い変動性と予測困難性、 同社のステーキング事業のパフォーマンス、信頼性およびセキュリティ、 ならびにビットコインおよびイーサリアムの将来価値などである。
実際の将来の業績や結果は、これら将来予想に関する記述で示された内容と 大きく異なる可能性がある。 将来予想に関する記述は、Bitmineの支配が及ばないものを含め、 多数の前提条件や不確実性に左右される。 これには、2025年11月21日付でSECに提出された BitmineのForm 10-Kの「Risk Factors(リスク要因)」項目、 およびその後随時提出・更新されるその他のSEC提出書類に記載された事項が含まれる。
BitmineがSECに提出した書類の写しは、 www.sec.gov から入手可能である。 なお、法令で義務付けられる場合を除き、 本リリース日以降に生じた事象や状況を反映するために、 本リリース中の将来予想に関する記述を更新・修正する義務を Bitmineは負わない。
