ウィーン、2026年3月17日 /PRNewswire/ -- Bybit EU は、ウィーンに本社を置くBybitの欧州部門であり、MiCARライセンスを取得した暗号資産サービスプロバイダーです。このたび、同社は、プラットフォームが展開するEEA市場全域において、新たな法定通貨による入金および出金手段としてPayPalを統合したことを発表しました。この協業により、世界で最も認知度の高い決済ブランドの一つと、EUで広く知られる暗号資産プラットフォームが連携し、ユーザーは法定通貨とデジタル資産間の移動を、安全でなじみのある方法で行えるようになります。
何百万人もの欧州の利用者にとって、PayPalは安全なオンライン決済の代名詞です。Bybit EUが資金の入出金フローにPayPalを直接統合することで、新規ユーザーにとっての大きな障壁であった「どのように始めればよいか」という不安が取り除かれます。利用者は、日常の買い物で既に使い慣れている決済手段を用いて暗号資産にアクセスできるようになります。
Bybit EUは、EUのMiCA規制枠組みの下で事業を行っており、明確な消費者保護、透明性の高い運営、そして欧州基準への準拠を確保しています。したがって、PayPalの追加は単なる利便性の向上にとどまりません。欧州における安全で信頼できるデジタル金融エコシステムの構築へのコミットメントを体現するものです。
「PayPalの統合は、安全・コンプライアンス・直感的なデジタル資産へのアクセスを提供するという当社の使命における重要なマイルストーンです」と Bybit EU 共同CEOのMazurka Zeng は述べています。「このコラボレーションにより、信頼された決済手段が規制された取引環境と連携し、ユーザーが暗号資産の世界に入る際の安心感が一層高まります。」
「より多くの消費者が暗号資産に関わるようになる中で、信頼できる決済体験はデジタル資産の幅広い利用を促進する鍵となります」と PayPal欧州担当シニア・バイス・プレジデント兼ゼネラルマネージャーのSamba Natarajan は述べています。「Bybit EUでの暗号資産取引を可能にする法定通貨による入出金オプションを提供することで、利用者はPayPalに期待するのと同じセキュリティと信頼をもって、拡大するデジタル資産エコシステムへシームレスにアクセスできるようになります。」
PayPalを利用することで、ユーザーは新たな口座を開設したり銀行振込を待ったりすることなく、Bybit EUアカウントへの資金追加や暗号資産売却代金の出金を行うことができます。この統合により、規制枠組みの下で、迅速・スムーズかつ信頼性の高い方法で暗号資産を始めたいと考えるあらゆる人々にとって、シンプルなエントリーポイントが提供されます。
ローンチに合わせて、Bybit EUとPayPalはコブランドのリワードキャンペーンを実施し、ユーザーはPayPalで入金することで最大30ユーロ相当のBTCインセンティブを獲得できるようになります。さらに、最新バージョンのアプリをダウンロードまたはアップデートしたユーザーは、期間限定でPayPal経由の法定通貨入金に対するBybit手数料無料の特典も受けられます。
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Bybit EUについて
Bybit EU GmbHは、オーストリアにおけるMarkets in Crypto-Assets Regulation(MiCAR)に基づき認可された、オーストリアの暗号資産サービスプロバイダー(CASP)です。Bybit EUは、bybit.eu プラットフォームを通じて、マルタを除く欧州経済領域(EEA)全域の顧客にサービスを提供しています。
Bybit EU GmbHは、以下のサービスを提供する権限を有しています。
- 顧客のための暗号資産のカストディおよび管理
- 暗号資産と資金の交換
- 暗号資産同士の交換
- 暗号資産の配置(プレースメント)
- 顧客のための暗号資産の送金サービス
Bybit EU GmbHは、暗号資産の取引プラットフォームの運営者ではなく、投資助言も提供しません。
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