HTX、「TradFi Trade to Earn #2」を開始──マイナス手数料でトレードし、総額8万ドル相当を山分け

HTXがTradFi先物28銘柄でマイナス手数料の「Trade to Earn」第2弾を開始。総額8万ドル相当を還元し、 手数料収入は$HTX買戻し・バーンに充当。
2時間前
HTX、「TradFi Trade to Earn #2」を開始──マイナス手数料でトレードし、総額8万ドル相当を山分け

サモア・アピア発、2026年8月6日 /PRNewswire/ -- HTXは8月5日、「TradFi Trade to Earn」キャンペーン第2弾を正式に開始した。今回のフェーズでは、株式、株価指数、コモディティ、貴金属という4つの主要アセットクラスから厳選したトラディショナル金融(TradFi)のパーペチュアル先物28銘柄を対象とし、二重のインセンティブ設計により、ユーザーはマイナス手数料で取引しながら$HTXの買戻しを支援できる。総額8万ドル相当の賞金プールを用意し、世界の主要TradFi資産へのエクスポージャーを得つつ、潤沢なリワード獲得が可能となる。

キャンペーンの詳細は以下を参照: https://www.htx.com.hr/en-us/support/45040173530399/

米株パーペチュアルを「マイナス手数料」で取引

キャンペーン期間は即日から8月15日 11:59(UTC)まで。期間中、所定の手続きを完了して参加登録を行い、指定されたTradFiパーペチュアル先物銘柄を取引したユーザーは、実際に発生した取引手数料に所定のオーダー別報酬率を乗じた形で$HTXによるリワードを受け取ることができる。メーカー注文には手数料の110%、テイカー注文には105%が還元される設計で、実質的にマイナス手数料で取引可能となる。取引量が多いほど受け取れるリワードも増加する構造であり、高頻度取引(HFT)を行うトレーダーにとっては、コスト構造および取引体験の両面で優位性が見込める。

HTXは7月に「TradFi Trade to Earn」第1弾を実施しており、市場からの反響は大きく、選定銘柄の取引高は合計6,300万USDT超、リワードは10日間で2万3,000USDT超を分配するなど、好調な実績を残した。グローバルユーザーへの還元を一段と強化するため、第2弾では賞金プールを拡大し、1日あたり最大8,000ドル相当の$HTXを配布する。

注目すべき点として、キャンペーン期間中、対象TradFiパーペチュアル先物銘柄から発生する取引手数料収入はすべて$HTXの買戻しに充当される。買い戻されたトークンは四半期ごとの$HTXバーンプログラムの一環として焼却され、$HTXの長期的かつ安定的な価値向上を後押しする仕組みだ。

高品質TradFi資産の厳選ラインアップ

HTXのTradFiゾーンは、グローバルの中核TradFi資産を暗号資産取引所の枠組みに取り込むことで、従来の金融市場における取引時間や地理的制約からユーザーを解放する。ユーザーは24時間365日、TradFi資産の値動きにアクセスでき、世界のマクロ要因や業界別の材料、価格変動などから生じる投資機会を素早く捉え、より効率的な資産配分とリスク管理を行える。

今回のフェーズでは、以下4カテゴリー・計28の高流動性パーペチュアル先物ペアが対象となる。

・貴金属: XAU、XAUT、XAG、PAXG

・コモディティ: USOIL、BRENTOIL

・指数: SPX500、QQQ、SOXL、EWY

・株式: SNDK、SKHYNIX、SPCX、MU、SKHY、TSLAX、 GOOGL、AAPL、APP、INTCX、NVDA、ZHIPU、 MSTRX、AMD、MSFT、CXMT、MRVL、CRCLX

今後の展望

暗号資産とTradFiの交差領域をいち早く開拓してきたプレーヤーの一つとして、HTXは「Trade to Earn」プログラムや継続的なトークン上場を通じ、同分野への戦略的なコミットメントを強めている。TradFi戦略を軸に、今後はさらなるアセットクラスや高度な金融商品、ユーザーセグメントごとに最適化されたキャンペーンを順次投入し、世界中のユーザーに多彩な投資機会とシームレスなワンストップ取引体験を提供していく方針だ。

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