コモロ連合・ムツァムドゥ発、2026年8月14日(Chainwire)
取引手数料ゼロの先駆的なデジタル資産取引所であるMEXCは、監査企業Hackenによる 2026年8月版プルーフ・オブ・リザーブ(PoR)レポート を公表した。レポートによれば、主要銘柄の準備金比率はいずれも100%を上回り、 とりわけBTCの準備金比率は288%に達している。これは、MEXCの財務基盤の健全性と、 ユーザー資産保全に対する継続的なコミットメントを裏付けるものだ。
2026年、暗号資産交換業界では統合・再編の動きが加速するなか、MEXCはHackenによる 独立監査付きのPoRレポートを毎月開示し続けている。これによりユーザーは、自身の保有資産が プラットフォーム上の準備金によって常時フルカバーされているかを検証できる体制が整えられている。
公表された監査レポートによると、BTCの準備金比率は288%で、ユーザー保有分4,282.20 BTCを 余裕を持ってカバーしている。USDTの準備金比率は115%で、ユーザー保有分1,691,925,884.19 USDTを、 USDCの準備金比率は114%で、170,998,567.28 USDCを、ETHの準備金比率は113%で、 58,457.33 ETHをそれぞれ十分に裏付けている。

PoRに加え、MEXCはリスクヘッジ機能を持つ MEXC先物インシュアランスファンド を運用している。同ファンドは最新開示時点で7億5,100万USDT規模に達しており、 極端な市場変動に伴う清算で発生する損失を吸収することで、ユーザーのポジションが 不当に強制決済されるリスクを抑制している。
さらに、MEXCガーディアンファンドはUSDTとBTCから成る二重構造のリザーブとして設計されており、 現在の1億ドル規模から向こう2年間で5億ドル規模まで段階的に拡大する計画だ。 MEXCは、AIを活用したリスク監視、定期的なセキュリティ監査、 24時間365日対応の多言語カスタマーサポートを含む多層的なセキュリティフレームワークを構築し、 プラットフォーム全体でユーザー資産を保護している。
MEXCは今後もPoRを毎月開示し、ユーザー資産保護のための各種施策を一段と強化することで、 安全かつ信頼性の高い取引環境の提供を目指す。
最新のPoRスナップショットおよび監査レポートは、 MEXC Proof of Reservesページ から確認できる。
MEXCについて
MEXCは、世界170以上の市場で4,000万人超のユーザーから支持を集める、 世界で最も成長の速い暗号資産取引所である。ユーザーファーストの理念に基づき、 業界をリードする取引手数料ゼロの環境と、3,000種類を超えるデジタル資産へのアクセスを提供している。 「無限の機会へのゲートウェイ」として、暗号資産に加え、株式、ETF、コモディティ、貴金属などの トークン化資産も単一のプラットフォーム上で取引できる点が特徴だ。
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