コモロ連合・ムツァムドゥ 2026年8月11日 Chainwire発
取引手数料ゼロの暗号資産取引で先駆的な役割を果たしてきたMEXCは、RealStocksの取引体験を一新し、米国株投資を強化する3つの新機能を実装した。今回のアップグレードにより、米国株式市場へのアクセスが一段と容易になるほか、資金・ポートフォリオ管理が簡素化され、MEXCプラットフォームを通じた長期投資戦略の構築が後押しされる。
RealStocksは、規制を受けたブローカーパートナーと連携してMEXCが提供するクロスマーケット型の実株取引サービスで、条件を満たすユーザーは、米国上場株式およびETF7,000銘柄超の実際の株式を直接購入・保有できる。新たに搭載されたRealStocksのリアルワールドアセット(RWA)機能により、実際の米国株式市場に一層近い取引環境が実現し、該当する場合には株主としての各種権利も享受できるようになる。
今回のアップグレードでは、取引および投資プロセスを簡潔にするための2つの追加機能も導入された。RealStocks口座の残高が不足している場合でも、注文フローのなかでスポット口座から利用可能資産を即時に振り替えることが可能となり、事前にRealStocks口座へ資金を移す手間が不要になった。
さらに、株式向けの積立投資(Recurring Investments)機能を新設。ユーザーは毎週や毎月など任意の頻度と一定額をあらかじめ設定することで、指定した銘柄を自動的に買い付けできる。これにより、毎回の手動発注の負担が軽減されるとともに、ブレの少ない長期積立投資の実践を支援する。
RealStocksの機能拡充により、MEXCにおける株式関連の取引体験は一段と向上する。MEXCはワンストップ型の取引プラットフォームとして、RealStocks(実株)、トークン化株式、株式先物、Pre-IPOローンチパッドといった複数の手段を通じて米国株式へのエクスポージャーを提供している。同社は、「0 Fees(ゼロ手数料)」と「Infinite Opportunities(無限の機会)」を掲げ、取引コストと参入障壁の引き下げ、グローバル市場へのアクセス拡大に取り組んでいる。
2026年7月には、995の取引ペアで取引手数料ゼロを実施し、ユーザーの累計取引手数料負担を1億1,200万ドル相当削減した。また、年次ブランドイベント「MEXC 0808: Stock Season」も現在開催中で、RealStocks、トークン化株式、株式先物の取引手数料がゼロとなるほか、総額50万ドルの賞金プールが用意されている。
MEXCは今後もプロダクトとサービスの高度化を進め、世界各国の市場へのアクセスチャネルを拡充しつつ、幅広い投資家にとっての市場参加コストとハードルの低減を図っていく方針だ。
MEXCについて
MEXCは、世界170以上の市場で4,000万人超のユーザーに利用されている、世界でも屈指の成長スピードを誇る暗号資産取引所である。ユーザーファーストの理念を軸に、業界をリードするゼロ手数料取引と3,000超のデジタル資産へのアクセスを提供している。
「Gateway to Infinite Opportunities(無限の機会へのゲートウェイ)」として、MEXCは暗号資産に加え、株式、ETF、コモディティ、貴金属などのトークン化資産を一元的に取引できるプラットフォームを構築している。
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