MEXC、半導体から電力インフラまでカバーするOndoトークン化株5銘柄を上場

MEXCがOndoトークン化株5銘柄を上場。AIデータセンター関連サプライチェーンに 分散投資でき、USDT建て・24時間取引が可能に。
5時間前
MEXC、半導体から電力インフラまでカバーするOndoトークン化株5銘柄を上場

コモロ連合・ムツムドゥ 2026年7月17日 – 手数料ゼロのデジタル資産取引で知られる MEXC は、Ondo Financeとの提携により、Ondoトークン化株の スポット取引ペア5銘柄を新規上場した。対象企業は、半導体および精密部品メーカーから、 産業用冷却システム、AIデータセンター向け電力インフラに至るまで、サプライチェーン全体を カバーしており、ユーザーはMEXC上でこれら米国株式をUSDT建てで24時間取引できる。 約定は即時で、従来型の証券口座も不要だ。

新たに上場したトークン化株の取引ペアは、STMicroelectronics N.V. (STMON/USDT)、Fabrinet (FNON/USDT)、Trane Technologies (TTON/USDT)、Amphenol (APHON/USDT)、Quanta Services (PWRON/USDT)の5銘柄。いずれも2026年7月16日 13:30(UTC)にスポット取引を開始し、出金は7月17日13:30(UTC)に解放される予定だ。

Ondo Financeは、コンプライアンスに準拠したインフラを通じて、従来型金融商品を ブロックチェーン上に移転させるプラットフォームであり、ユーザーはブロックチェーン ネイティブな形で米国株およびETFへのアクセスを得ることができる。各トークン化資産は、 規制下のカストディアンブローカーを通じて保有される対応する原資産証券によって裏付け られており、ユーザーは株式の「端株」単位での購入が可能になるほか、トークン保有者は 原資産株式と同等の経済的エクスポージャーを得られる。配当はトークン価値に自動的に反映 される仕組みで、今回の上場により、MEXCユーザーが取引できるトラディショナル資産の裾野が さらに広がる。

MEXCは、投資ニーズの多様化に応えるべく、米国株式へのエクスポージャー獲得手段を 複線化している。ユーザーは、今回のようなOndoトークン化株をMEXC上で取引することも、 あるいは「RealStocks」を通じて米国上場企業の実株を直接購入することもできる。 RealStocksは現在、7,000銘柄超の米国株およびETFをカバーしており、対応する実株を保有し、 価格変動への参加と株主としての権利享受を可能にしている。

MEXCについて
MEXCは、世界で最も急成長している暗号資産取引所の一つで、170以上の国・地域で 4,000万人超のユーザーから信頼を集めている。ユーザーファーストを掲げ、業界をリードする 取引手数料ゼロの環境と、3,000銘柄超のデジタル資産へのアクセスを提供する。 「無限の投資機会へのゲートウェイ」として、暗号資産だけでなく、株式・ETF・コモディティ・ 貴金属などのトークン化資産を一元的に取引できるプラットフォームを構築している。
MEXC 公式サイトXTelegramMEXCの登録方法

メディア問い合わせ先:MEXC広報チーム([email protected]

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