コモロ連合ムツァムドゥ発、2026年8月31日/Chainwire
取引手数料ゼロの暗号資産取引で先駆的な存在であるMEXCは、BTCが8万ドル台に乗せ、ETHとSOLも約半年ぶりの高値圏に迫る中、同社プラットフォームにおける現物取引が急拡大していると公表した。8月20〜22日の3日間、BTC・ETH・SOL・XRPの日次平均現物取引高は、8月1〜17日の日次平均と比べて約299%増加した。
同期間中、ETH・SOL・XRPの3銘柄合計の平均日次取引高はBTCを上回り、8月前半に見られた「BTC一強」の取引構造から、主要銘柄全体へと売買が広がる形に変化した。
こうした取引構成のシフトは、すでに8月19日の段階で兆候が表れていた。同日、ETH、SOL、XRPの3銘柄の取引シェア合計は、前日の30.5%から46.7%へと16.2ポイント急上昇し、8月中で最大の単日伸びを記録。その後も8月1〜17日のベースラインである34.9%を上回る水準を維持しており、BTCが8万ドルを突破する前から、これら3銘柄への投資・取引意欲が高まり始めていたことがうかがえる。
8月25日にBTCが8万ドル台に乗せた局面では、BTCの現物取引高は8月1〜17日の日次平均比で約164%増加。一方、ETHは220%増、SOLとXRPはいずれも約500%増と、アルトコイン側の伸びが際立った。相場の方向性を示す指標としてBTCが依然として重要である一方で、取引活性化の波はBTCにとどまらず、複数の主要銘柄へ同時に広がっている。
この動きは8月27日にも続き、ETHとSOLがそろって約半年ぶりの高値水準に接近した。MEXCにおけるETHの現物取引高は前日比36.3%増、SOLは同109.7%増を記録。両銘柄の合計シェアは4銘柄合計の46.4%に達し、8月の新高値を更新するとともに、その日の取引増加を主導する形となった。
相場センチメントが強まる局面では、資金と取引需要が主要銘柄間を高速でローテーションする傾向が強まり、投資家・トレーダーにとっては、取引コストと約定効率の重要性が一段と高まる。MEXCは現在、選定されたSOL現物ペアおよびすべてのXRP現物ペアでゼロ手数料取引を提供している。深い流動性と組み合わせることで、ユーザーは低コストかつ高い執行品質で銘柄ローテーションに対応し、より多くの機会を捉えやすくなる。
MEXCについて
MEXCは、世界170以上の市場で4,000万人超のユーザーから信頼を集める、世界で最も成長スピードの速い暗号資産取引所である。ユーザーファーストを掲げ、業界をリードするゼロ手数料取引と、3,000種類超のデジタル資産へのアクセスを提供している。
「Gateway to Infinite Opportunities(無限の機会へのゲートウェイ)」として、MEXCは暗号資産だけでなく、株式、ETF、コモディティ、貴金属などのトークン化資産もワンプラットフォームで取引できる環境を整備している。
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