MyCryptoParadise、MCP Insightsを公開 12取引所の仮想通貨資金調達率と「ショート・ロングひしめき度」を無料開放

MyCryptoParadiseがMCP Insightsを開設し、12取引所の資金調達率や 「ショート・ロングひしめき度」を無料公開。会員登録や支払いは不要。
2時間前
MyCryptoParadise、MCP Insightsを公開 12取引所の仮想通貨資金調達率と「ショート・ロングひしめき度」を無料開放

2018~2025年の運用実績をCryptoSignalsReviewが外部検証したプラハ拠点のトレーディング企業 MyCryptoParadiseが、自社トレーダーが日常的に参照している資金調達やポジションのデータを、 無料かつアカウント不要で公開し始めた。

チェコ・プラハ発、2026年8月26日――MyCryptoParadiseは、自社サイト上に無料の新セクション 「MCP Insights」を開設した。取引所が公開しているAPIから取得した仮想通貨市場データを ライブで掲載するもので、MCP Insights から誰でもアクセスできる。ユーザー登録やメールアドレスの提供、支払いは一切不要だ。

新セクションの中核となるのが、12の主要取引所を網羅した資金調達率ページ Crypto Funding Ratesだ。 資金調達率は、パーペチュアル先物価格を現物価格に近づけるため、 ロングとショートの間で定期的に授受される支払いを示す。 一方のサイドが高いコストを払い続けている局面は、そのポジションが極端に 混み合っていることを意味し、こうした「密集ポジション」がショート/ロング・スクイーズの きっかけになりやすい。

MyCryptoParadiseは、こうした圧力を「Squeeze Probability(ショート・ロングひしめき度)」という 単一指標に落とし込んで提供する。ヘッドラインとなる数値はパーセンタイルで示され、 「過去24カ月と比較して、現在のポジション偏りがどの程度極端か」を表す。 さらに、同水準の読みに達した後に「スクイーズ級の値動き」がどの程度の頻度で起きたかという 統計も併記する。いずれも、足元のポジション状況を示すものであり、将来の値動きを予測・保証する 性格のものではない。

「私たちは2016年から毎日このデータを読み込んできましたが、それをログインの壁の裏に 隠しておく理由はありませんでした」と、MyCryptoParadiseの創業者兼CEOである サイモン・マッハ氏は語る。「資金調達率は『誰がコストを払ってポジションを維持しているか』を 教えてくれます。そこに秘密はなく、単なる算術です。リスクを追加するかどうかを判断するトレーダーは、 動いた『後』ではなく、動く『前』にその情報を見る権利があるのです」。

価格は「すでに起きたこと」を示すに過ぎない。一方で、資金調達とポジションデータは、 群集が動く「前」にどこに立っているか――リスク管理者が真っ先に確認する問い――に答える。 MCP Insightsハブには20超のライブ指標が並び、レバレッジと清算動向、板のフロー、 ボラティリティとオプション、センチメントと資金フロー、オンチェーンアクティビティ、 サイクルリスクといったカテゴリごとに整理されている。 現時点で、資金調達率とショート・ロングひしめき度、注文板の「壁」、 そしてCrypto Fear and Greed Index の専用ページがすでに公開されており、残る指標も順次個別ページとして立ち上がる予定だ。

MyCryptoParadiseのトレーディング実績は外部機関による検証を受けている。 2026年7月、CryptoSignalsReviewは2018~2025年の「ORIGINAL」戦略、 2023~2025年の「SCALPING」戦略を対象に、11年分の年次シートにわたる 検証済みトレード結果3,450行を精査し、損失も含めて利益率(プロフィットファクター)6.92を算出した。 監査リファレンスはCSR-MCP-RS-2026-07-13となっている。 CryptoSignalsReviewは市場横断的な検証活動の一環として、MyCryptoParadiseに対して 無償でこの検証を実施した。一方で、MyCryptoParadiseは別途、2026年5月に レトロスペクティブ(遡及的)に作成された結果シートのデザイン費用を支払っている。 これらのシートは2018年から公表されてきたトレード記録をベースに作成されたものであり、 CryptoSignalsReviewとMyCryptoParadiseの間には資本関係はない。

「当社の手法は意図的に“遅い”スタイルです。エントリーに値するセットアップが 一日中一度も現れないこともある。しかし、意味のある資本を動かすなら、 その“待つこと”こそが仕事であって、欠点ではありません」とマッハ氏は続ける。 「私たちが見ているデータを公開するのも同じ発想です。ある人が資金調達率のページを見て、 混み合ったサイドとあえて戦う価値はないと判断し、結局クライアントにならなかったとしても、 ノイズだけを根拠にポジションを取ってしまうよりは、はるかに良い結果です」。

MCP InsightsはすでにMCP Insightsで 利用可能であり、今後数カ月にわたり追加のデータページが順次公開されていく予定だ。

仮想通貨取引には元本の全損を含む重大なリスクが伴う。MCP Insightsは市場情報および 一般的な教育コンテンツとして提供されるものであり、投資助言を目的としたものではない。 いかなる投資成果も予測・保証するものではない。

■MyCryptoParadiseについて

MyCryptoParadiseは2016年から活動する仮想通貨トレーディングシグナルおよび マーケット分析の提供企業であり、仮想通貨取引を「規律あるリスク管理プロセス」として位置づけている。 2016年以降、トレード内容をTelegram上で公開してきたほか、2025年にはプラハで MyCryptoParadise s.r.o.として法人化(登録番号23963581)。創業者サイモン・マッハ氏が CEOを務める。シグナル配信サービス「ParadiseFamilyVIP」を運営する一方で、 シグナル配信を行わないマーケットインテリジェンス会員制サービス「PRO Paradiser」も展開している。 ウェブサイト: https://mycryptoparadise.com/

■メディアからの問い合わせ先

サイモン・マッハ(Simon Mach)
Founder & CEO
MyCryptoParadise s.r.o.(チェコ・プラハ)
[email protected]
https://mycryptoparadise.com/

■免責事項

本リリースはMyCryptoParadise s.r.o.によって作成・発行されたものであり、 報道機関による編集コンテンツではなく、いかなる媒体による推薦・保証も意味しない。 本文は金融商品取引の勧誘や助言に該当するものではなく、いかなる資産の売買提案でもない。 仮想通貨取引には重大なリスクが伴い、投資元本をすべて失う可能性がある。

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