サモア・アピア発、2026年8月28日(Chainwire)
ZMOは、暗号資産(仮想通貨)取引所および株式先物取引プラットフォームの正式ローンチを発表した。ワンクリックで完結する「1-Click Trading™」を前面に打ち出し、プロ水準の取引インフラと直感的なインターフェースを組み合わせることで、世界の金融市場へのアクセスを大幅にシンプルにする狙いだ。
同社は、トレーディング、フィンテック、人工知能(AI)、プロダクトデザインの専門家チームによって開発され、長年のマーケット経験に基づく深い流動性、インテリジェントなリスク管理、リアルタイムデータをワンパッケージ化。投資経験の有無を問わず、幅広い層が使えるプラットフォームを標榜する。
「誰でも取引できる」環境づくり
ZMOは、複雑な設定や高度なチャート分析といった裏側の煩雑さをプラットフォーム側が吸収し、ユーザーは過度な情報量や急激な学習コストに悩まされることなく取引できる設計としている。
ローンチ時点で、ZMOは以下4つの「1-Click Trading」主力商品を提供する。
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Up or Down — 対象の暗号資産や株価が「数分先に上昇するか・下落するか」をワンタップで予測する商品。予想が的中すれば、その場で即時ペイアウトが行われる。
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1-Click Futures — 暗号資産および株式の先物取引を1クリックで実行できるサービス。プロトレーダー向けレベルのデリバティブ取引を極限まで簡素化し、最大100倍までのレバレッジを余計な手順なしで付与できる。
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AutoTrader — AI駆動の自動売買戦略がユーザーの代わりに取引を行う機能。プロトレーダーが構築し、実績を持つ数千件規模の自動売買ストラテジーが用意されており、ワンタップで利用開始できる。
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Smart Earn — 暗号資産をステーキングし、業界でも高水準とされる利回りを狙える商品。Auto-Earn機能をオンにすることで、遊休資産を自動的にステーキングへ振り向けることが可能となる。
これらに加え、ZMOはフルサービス型のスポットおよび先物プラットフォームも提供。450銘柄超の取扱資産、API取引、カスタマイズ可能なボット機能、上級トレーダー向けのプロ仕様ツール群など、より高度な取引ニーズにも対応する。
ローンチ時のインセンティブ
ZMOはサービス開始に合わせ、初日からユーザーに報いることを狙ったリワードエコシステムを構築している。「Rewards Hub」では、新規ユーザーがシンプルなタスクの達成や取引ボリュームの到達などを通じて、段階的に特典を獲得できる仕組みとなっている。
アクティブトレーダー向けには、紹介プログラムも用意されており、紹介したユーザーの取引に対して最大25%のコミッションを受け取ることが可能だ。9月14日以前にRewards Hub経由で期間限定のウェルカムリワードプログラムに登録したユーザーは、最大2,652米ドル相当のボーナスを獲得できる。
利用開始方法
ユーザーはwww.zmo.comからすぐに取引を開始できるほか、Android端末向けのモバイルアプリをこちらからダウンロードできる。
ZMOについて
ZMOは、「投資の未来はワンクリック取引にある」というシンプルな信念に基づいて構築された暗号資産取引所兼株式先物取引プラットフォームである。プロフェッショナル向けのテクノロジー基盤、厚い板と深い流動性、リスク管理機能を、誰にでも扱いやすいインターフェースに落とし込んでいる点を特徴とする。
少額の1ドルから100万ドル規模の資金まで、投資金額にかかわらず、従来は一部の富裕層トレーダーや機関投資家のみが使いこなしていた高度な取引ツールへのアクセスを一般投資家に開放することがZMOのミッションだ。
問い合わせ先
Curtis Zhang
[email protected]
