キプロス・リマソール(2026年7月12日)Chainwire発
プロップトレーディング企業であるLEVERAGEDは、 世界中の参加者が口座残高に関係なく「リターン率」のみで競い合うトレード大会 2026 Leveraged Cupの閉幕と、 優勝者への2万ドルの授与を発表した。
大会では「Cassius」のハンドルネームで参加したSebastian氏が、 ライブ配信された最終ステージ「Final Four」で首位となり、2万ドルのグランプリを獲得した。 予選締切直前に最終ステージ進出を決めた同氏は、 途中でのドローダウンを乗り越え、残り時間わずかの局面でトップに浮上した。
Leveraged Cupには世界各地から数千人規模のトレーダーが参加し、 評価指標は口座残高ではなく「パーセンテージのリターン」のみという設計が採用された。 資金力による有利・不利を排除し、参加者がどれだけリターンを生み出し、 リスクを管理し、プレッシャー下でパフォーマンスを発揮できるかに焦点が当てられた。
成績上位4名のトレーダーは、ライブ形式で行われた90分間の「Sprint-to-Cash」決勝に進出。 決勝参加者はすべて同条件で取引を行い、その成績を競った。 MattyNortz名義で参加したMatthew氏、YasinTrades名義のYasin氏、 Cassius名義のSebastian氏、Alamin98名義のAlamin氏の4名が、 大会全体のリーダーボードでの成績を通じて決勝進出を勝ち取った。
「Leveraged Cupは、トレードの才能がどこからでも現れ得ることを示しました」と、 LEVERAGEDの創業者兼CEOであるTal Fromchenko氏は語る。 「口座規模という要素を取り除いたことで、 競技の本質は規律、意思決定、そして執行に集約されました。 数千人が参加し、そのうち4人がライブ決勝のステージに進み、 勝者は強い意志とトレードスキルを証明して優勝を手にしました」。
2万ドルの賞金は大会のライブ配信中にその場で授与され、 優勝者はこれを「自らのトレードキャリアで最大の勝利」と評した。 同氏は大会期間中の「Sprint」フェーズでも4回のペイアウトを獲得しており、 参加者がイベント全体を通じて複数の形で成果を得られる設計になっていたことも浮き彫りになった。
今回の大会は、LEVERAGEDが提供する「Sprint」フォーマットを軸に構成された。 これは、資金提供型トレードへのショートカットとなる仕組みで、 トレーダーは審査段階で2%の利益目標を達成すると、 自社資本で運用する「ファンド型口座」に進むことができる。 ファンド型口座ではトレーダーは同社の資金を運用し、 生み出した利益の80%を受け取ることができる。
Sprintフォーマットは、 意欲あるトレーダーが能力を伸ばし、実力を証明することを妨げている障壁を 取り除くというLEVERAGEDのミッションを体現したものだ。 同社は資金提供型口座のほか、 明確なリスク管理ルール、実践的な教育コンテンツ、デイリ―ウェビナー、市場分析、 1対1のコーチング、AIを活用したトレーディングツールなどを組み合わせて提供している。
LEVERAGEDは150カ国以上で事業を展開し、 これまでに5万人超のポートフォリオマネジャーに資金提供プログラムへの参加機会を提供してきた。 取引執行額は累計1,000億ドル超に達し、 Sprint、Turbo Trade、Classic、Crypto Challengeといった複数の口座タイプを用意している。
詳細はwww.getleveraged.comを参照のこと。
LEVERAGEDについて
LEVERAGEDは「Everyone's a Trader(誰もがトレーダーになり得る)」という理念の下に設立された グローバルなプロップトレーディング企業である。 150カ国以上のトレーダーに対し、資金提供型トレード口座、 AIを活用したトレーディングツール、そしてプロ水準のスキル習得を支援する 充実した教育リソースを提供している。 これまでに5万人以上のポートフォリオマネジャーに資金を提供し、 累計1,000億ドル超の取引を処理してきた実績を持つ。
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