一枚のホワイトペーパーが拓いた無限の市場──MEXC、ビットコイン論文公開18周年で「ビットコインのその先」を照射

MEXCがビットコイン論文18周年で「One Paper. Infinite Markets.」キャンペーン。暗号資産とTradFiの融合を軸に、0手数料で1万超の資産にアクセス可能な統合プラットフォームとしての位置付けを強調した。
1時間前
一枚のホワイトペーパーが拓いた無限の市場──MEXC、ビットコイン論文公開18周年で「ビットコインのその先」を照射

コモロ連合ムツァムドゥ発──デジタル資産の「取引手数料0」を掲げるグローバル取引プラットフォームMEXCは、ビットコインホワイトペーパー公開18周年を記念し、「One Paper. Infinite Markets.(1枚の論文、無限の市場)」をテーマとする「Bitcoin Whitepaper Day 2026」キャンペーンを開始した。

2008年に公開されたビットコインのホワイトペーパーは、Bitcoinそのものを超えて、価値の移転手段、市場の稼働時間、参加主体、そして資産の発行・保有・取引のあり方にまで大きな変化をもたらしてきた。暗号資産と伝統的金融(TradFi)の境界が急速に曖昧になる中で、MEXCはコミュニティとの対話を通じ、新たな市場機会を共に模索することを狙う。

■ 「9ページ」で終わった論文、その先に広がる「ページ10」

ビットコインのホワイトペーパーは、2008年10月31日に公開された全9ページの技術論文にすぎなかった。しかし、その後の金融市場は、暗号資産と伝統的金融が相互に浸透する形で拡張を続けている。

現在では、暗号資産がETFや機関投資家のポートフォリオに組み込まれる一方、株式、金(ゴールド)、コモディティといった伝統的資産や、未公開企業のプレIPO投資機会までもが、暗号資産プラットフォームやオンチェーン市場を通じて提供されつつある。

ホワイトペーパー自体は9ページで終わったが、市場の物語はそこで終わっていない。MEXCは、9ページ目のその先に続く「ページ10」を、グローバル金融市場進化の“次章”に重ね合わせている。

■ 「0 Fees, Infinite Opportunities」で市場のハードルを引き下げ

MEXCは「0 Fees, Infinite Opportunities(手数料0で、機会は無限に)」というビジョンのもと、暗号資産と伝統的資産が同居する次世代型プラットフォームを標榜する。プロダクトやサービスを継続的に高度化することで、市場参加のハードルや伝統的資産取引に伴う摩擦の低減を目指している。

同社のワンストップ型取引プラットフォームでは、単一の口座から暗号資産に加え、株式、トークン化株式、金、各種コモディティといった多様な資産クラスへのアクセスを可能としている。

MEXCの株式関連エコシステムは、Pre-IPOからIPO、そして上場後(Post-IPO)に至るまでのライフサイクル全体をカバーしており、Pre-IPO Futures、Pre-IPO Launchpad、IPO Launchpad、IPO Express、RealStocks、トークン化株式、Stock Futuresなどのプロダクトを展開。一部商品では時間外や24時間取引にも対応し、ロング・ショート両方向のポジション構築を可能とすることで、市場変動への柔軟な対応手段を提供している。

2026年9月時点で、MEXCは1万銘柄超のTradFi資産へのアクセスを提供。また、同期間における「0手数料」取引の提供により、ユーザーの累計取引コストを1億1,000万ドル(約110 millionドル)削減したとしている。

■ CEOコメント:「地理、時間、資産へのアクセスが機会を制限すべきではない」

MEXCのCEOであるVugar Usi Zade氏は、次のようにコメントしている。

「ホワイトペーパーはわずか9ページでしたが、その影響は今もなお、ページの外側で広がり続けています。あれから18年、暗号資産と伝統的金融の進化は、人々がグローバル市場に参加する新しい道筋を切り開きました。」

「私たちは、地理的条件、時間、資産へのアクセスといった要因が、チャンスを制限すべきではないと考えています。市場が変化し続ける中で、MEXCはユーザーがこの新しい環境を理解し、次に訪れる機会をともに形作っていけるよう支援していきます。」

■ 「終わらないホワイトペーパー」をテーマにした映像とゲーム

キャンペーンでは、MEXCの各種ソーシャルメディアチャネルで配信されたヒーローフィルム「The Paper That Never Ended(終わらないホワイトペーパー)」に加え、参加者がリワードを獲得できるインタラクティブゲームも公開。ホワイトペーパーから拡がる“終わりなき物語”を映像とゲームで表現した。

■ MEXCについて

2018年に設立されたMEXCは、「0手数料で無限の機会へつながるゲートウェイ」として設計されたグローバルなマルチアセット取引プラットフォームである。170を超える国・地域のユーザーに対し、1つのアカウント・1つのゲートウェイから、暗号資産、株式、トークン化資産、デリバティブ、さらにはTradFiと連動した多様な投資機会へのシンプルかつ効率的なアクセスを提供している。

取引手数料0、厚い流動性、広範な取扱銘柄、高速な取引体験を特徴とするMEXCは、「いち早く発見し、素早く行動し、少ない障壁で取引したい」リテール投資家向けに設計されている。暗号資産と伝統的金融の融合が進む中、MEXCはグローバルな投資機会へのアクセスをよりオープンにし、ユーザーが自由に取引し、あらゆる機会を“MEXCmize(最大化)”できる環境づくりに注力している。

MEXC 公式サイト|X|Telegram|MEXC 登録方法

メディア問い合わせ先:MEXC PRチーム [email protected]

出典

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