Bitmineは、総供給量1億2,070万ETHのうち4.8%を保有
「5%の錬金術」達成まで残り4%、開始からわずか13カ月で到達
7月のETHはナスダック100指数を2,500bp上回る上昇、 2025年7月以来最大のアウトパフォームで暗号資産のファンダメンタルズ改善を反映
Bitmineは過去1週間で普通株450万株を自社株買い、 既報の40億ドル規模の自社株買いプログラムの一環
Bitmineは2026年6月26日付でラッセル1000大型株指数に採用
BitmineのA種優先株はNYSEでティッカーBMNPとして取引
Bitmineは4,917,189ETHをステーキング中(ETH価格1,880ドル換算で92億ドル)。 MAVAN(Made in America VAlidator Network)は、BMNRおよび機関投資家向けの 主要なイーサリアム・ステーキング拠点として位置付け
BitmineはEightco(NASDAQ: ORBS)株を6,100万ドル相当保有。 EightcoはOpenAIへの間接的エクスポージャーを提供する世界でも数少ない上場株式の一つ
Bitmineの暗号資産+現金・売買目的有価証券+「ムーンショット」投資は合計113億ドル。 うちETHは580万トークン、現金・売買目的有価証券は1億7,300万ドル、 その他の暗号資産も含まれる
Bitmineは、ARKのキャシー・ウッド氏、MOZAYYX、Founders Fund、 ビル・ミラー三世氏、Pantera、Kraken、DCG、Galaxy Digital、 さらに個人投資家トーマス(トム)・リー氏など、 一流機関投資家からの支援を受け、ETH供給量の5%取得という目標に取り組んでいる
コネチカット州ノーウォーク発、2026年8月3日 /PRNewswire/ --
(NYSE: BMNR)Bitmine Immersion Technologies, Inc.
(以下「Bitmine」または「当社」)は、ビットコインおよびイーサリアム・ネットワークを
対象とした長期投資目的の暗号資産蓄積を事業の中核とする企業である。
当社は今回、暗号資産 +現金・売買目的有価証券+「ムーンショット」投資
の総保有額が113億ドルに達したと公表した。

2026年8月2日16時(米東部時間)時点で、当社の暗号資産ポートフォリオは、 Coinbase(NASDAQ: COIN)価格ベースで1ETH=1,880ドルとした 5,797,813ETH、209ビットコイン(BTC)、Beast Industriesへの1億8,000万ドル投資、 Eightco Holdings(NASDAQ: ORBS)への6,100万ドル投資(いずれも「ムーンショット」枠)、 および現金・売買目的有価証券1億7,300万ドルで構成される。 この結果、当社のETH保有は総供給量1億2,070万ETHの4.8%に相当する。
Bitmine会長のトーマス(トム)・リー氏は次のように述べた。
「7月のETHはナスダック100指数を2,500ベーシスポイント(25ポイント) 上回りました。これは2025年7月以来最大のアウトパフォームであり、 暗号資産のファンダメンタルズが一段と強化されている証左と考えています。 2025年7月には、ETHは7月初の2,375ドルから8月末には4,057ドルまで上昇しました。」
「当社が昨年6月30日にイーサリアムを中核とする トレジャリー戦略へと舵を切って以降、 QQQに対してETHが月次で大きくアウトパフォームした局面では、 翌月にBitmineの株価がETHを上回るパフォーマンスを示す傾向が これまで見られました。そのため、経営陣は自社株の割安性評価を背景に、 直近1週間で普通株450万株の自社株買いを実施しました。」
「今回の450万株の買い戻しにより、普通株の累計自社株買いは 1,600万株超となりました。この規模は、イーサリアム、ビットコイン、 その他の暗号資産を保有するいわゆるDAT (Digital Asset Treasury=デジタル資産トレジャリー)企業としては 過去最大の自社株買いです。」とリー氏は続けた。 2026年7月1日以降、当社は既に承認済みの40億ドル規模 自社株買いプログラムのもとで1,610万株の普通株を取得済みである。
「過去1週間では10,399ETHを新たに取得しました。 当社は2025年6月30日にETHトレジャリー戦略を開始して以来、 毎週欠かさずETHを買い増しています。」とリー氏は述べている。
2026年7月16日、Bitmineは2026年7月分の会長メッセージ (リンクはこちら) を公表した。タイトルは 「ETH is the cure for the Uncanny Valley of Wealth.」となっている。
2026年初頭、Bitmineは機関投資家向けステーキング・プラットフォーム 「MAVAN(Made in American VAlidator Network)」を立ち上げた。 MAVANは当初、自社のイーサリアム・トレジャリー運用を目的に開発されたが、 今後は機関投資家、カストディアン、エコシステム・パートナー向けに 最高水準のステーキング・インフラを提供することを目指す。 当社保有ETHの一部は既にMAVAN上でステーキングされている。
2026年8月2日時点で、Bitmineのステーキング済みETH残高は4,917,189ETHで、 1ETH=1,880ドル換算で92億ドルとなる。 リー氏は「Bitmineは世界で最も多くETHをステーキングしている主体です。 当社保有ETHがMAVANおよびステーキング・パートナーを通じて すべてステーキングされた状態を前提にすると、 年換算のETHステーキング報酬は、直近7日間のBMNR利回り2.67%を用いて 2億9,100万ドルと試算されます」と述べた。
「現在の年換算ステーキング収入見通しは2億4,700万ドルです。 4.9百万ETHというステーキング残高は、当社が保有する580万ETHの約85%に相当します。 当社の自前ステーキング運用は、直近7日間ベースで年率2.67%の利回りを もたらしています。」とリー氏は続けた。
Bitmineの暗号資産ポジションは、 イーサリアムに関しては世界最大の「トレジャリー」であり、 暗号資産全体としても、約843,775BTC (推定評価額約570億ドル)を保有するStrategy Inc. (NASDAQ: MSTR)に次ぐ世界第2位の規模とされる。 Bitmineは世界最大のETHトレジャリー企業としての地位を維持している。
Bitmine株は米国市場で最も活発に取引される銘柄の一つだ。 Fundstratのデータによれば、2026年7月31日時点の5日移動平均ベースで 1日当たりの平均売買代金は6億9,800万ドルに達し、 米国上場5,704銘柄の中で180位に位置する。 179位のSchlumberger NVに次ぎ、 181位のMarsh & Mclennanを上回っている (statista.com およびFundstratリサーチ)。
Bitmine経営陣は、GENIUS法および米証券取引委員会(SEC)の 「Project Crypto」が、2026年の金融サービス分野において、 1971年8月15日に米国がブレトンウッズ体制を離脱し 金本位制を終了した歴史的決断に匹敵する変革であるとみている。 1971年の決定はウォール街の近代化を促し、 今日の金融大手や決済インフラを形成する契機となった。 結果として、これらは金より高い投資リターンをもたらしてきた。
会長メッセージは以下で閲覧できる。
https://www.Bitminetech.io/chairmans-message
2025年度通期決算プレゼンテーションおよび企業紹介資料は
以下から入手可能。
https://Bitminetech.io/investor-relations/
最新情報の受信登録はこちら。
https://Bitminetech.io/contact-us/
Bitmineについて
Bitmine Immersion Technologies, Inc.(NYSE: BMNR)およびその子会社群
(総称して「Bitmine」または「当社」)は、
ブロックチェーン技術インフラを手掛ける企業であり、
機関投資家向けデジタル資産のステーキングおよびバリデーション・サービス、
ビットコインマイニング、戦略的デジタル資産運用を展開している。
世界有数のイーサリアム・トレジャリー企業として、
機関投資家および公開市場の投資家向けに
先進的なデジタル資産戦略を実装している。
当社は機関グレードのステーキングおよびバリデーション・インフラを提供し、
これを通じてステーキング報酬およびバリデーション収入を得る一方で、
ビットコインマイニング事業も行っている。
当社はデジタル資産を戦略的に保有し、その運用から得られる利回りを
流動性確保および資本形成に活用する。
2025年にはブロックチェーン・インフラ能力を拡充し、
機関投資家向けステーキング/バリデーション・プラットフォームである
MAVANを開発・導入した。
さらに、初期段階のブロックチェーン案件への投資(「ムーンショット」投資)や、
マイニング関連のホスティング・コンサルティングサービスも展開している。
追加情報はXアカウントを参照のこと。
https://x.com/bitmnr
https://x.com/fundstrat
将来予想に関する記述について
本プレスリリースには、1995年私募証券訴訟改革法に定義される
「将来予想に関する記述」が含まれる。
本資料において、過去または現在の事実ではない記述は、
リスクや不確実性を伴う将来予想に関する記述である。
これらは「〜と見込む(expects)」「〜と計画する(projects / projected)」
「〜する意向である(intends)」「〜と考える(believes)」
「〜を予想する(anticipates)」「〜と見積もる(estimates)」などの
表現や類似の用語により識別できる。
本書面には特に以下に関する将来予想に関する記述が含まれる: (i) ETH取得目標(「5%の錬金術」構想を含む)および 「Bitmineは当該目標の96%まで到達している」とする記述、 (ii) デジタル資産蓄積戦略およびステーキング事業に関する記述 (Bitmineが4,917,189ETHをステーキングしており 評価額92億ドルに相当すること、 Bitmine保有ETHがMAVANおよびステーキング・パートナーにより 全量ステーキングされた場合のETHステーキング報酬が 年換算約2億9,100万ドルと見込まれること、 現行の年換算ステーキング収入見通しが約2億4,700万ドルであることなど)、 (iii) MAVANが、最高水準のステーキング・インフラを求める 機関投資家、カストディアン、エコシステム・パートナー向けに サービスを拡大していく意図、 (iv) 当社がETHトレジャリー戦略に基づき 毎週継続的にETHを取得し続けるというコミットメント。 戦略に関する内容として、以下のような将来予想に基づく記述が含まれています。(v) 経営陣は、GENIUS法およびSECの「Project Crypto」が、金融サービス業界にとって、1971年8月15日に米国がブレトンウッズ体制とドルの金本位制を終結させた行為に匹敵するほどの構造的転換をもたらすとの認識を示していること。(vi) 40億ドル規模の自社株買いプログラムおよびそれが株主価値に対して希薄化ではなく付加的価値(アクリーティブ)をもたらすとの見通し、ならびにBitmineがETHまたはビットコインをデジタル資産として保有するトレジャリーとしては過去最大の普通株式自社株買いを実行したとする記述。(vii) ETHがQQQを大きくアウトパフォームした局面では、その後Bitmine株がETHをアウトパフォームする傾向がこれまで見られたとする経営陣の見方、ならびにBitmine株は投資妙味が高い水準にあるとする認識。(viii) Eightco Holdingsへの投資により、同社がOpenAIへの間接的なエクスポージャーを得ているとする記述。(ix) さらに、同社によるイーサリアム・トレジャリー戦略の今後の拡大と高度化に関する見通しです。
これらの将来予想に関する記述を評価するにあたっては、さまざまな要因を考慮する必要があります。具体的には、Bitmineが新技術および変化する市場ニーズに対応し続けることができるかどうか、現在の事業、イーサリアム・トレジャリー運用、自社株買い、および将来構想している新規事業を継続的にファイナンスできるかどうか、Bitmineを取り巻く競合環境、同社普通株およびシリーズA優先株の市場価格に影響を及ぼす市況動向、GENIUS法その他の係属中の法案やSECイニシアチブを含むデジタル資産関連の規制動向、デジタル資産価格のボラティリティと予測困難性、同社ステーキング事業のパフォーマンス・信頼性・セキュリティ、AIシステムに関連するリスクとそれが暗号資産市場に与える影響、そしてビットコインおよびイーサリアムの将来価値などが挙げられます。
実際の将来の業績や結果は、これらの将来予想に関する記述とは大きく異なる可能性があります。将来予想に関する記述は数多くの前提条件に依存しており、その多くはBitmineの支配の及ばない要因です。これには、2025年11月21日付でSECに提出されたBitmineのフォーム10-Kの「Risk Factors(リスク要因)」セクション、ならびにその後のすべてのSEC提出書類において随時修正または更新されうる記載内容が含まれます。BitmineがSECに提出した書類の写しは、SECのウェブサイト www.sec.gov から入手可能です。Bitmineは、法令で求められる場合を除き、本リリース日以降に生じる事象や状況の変化を反映するために、これらの将来予想に関する記述を更新する義務を負うものではありません。






