PROVIDENCIALES(タークス・カイコス諸島)、2026年4月3日 /PRNewswire/ -- 信頼を基盤とする世界的な暗号資産プラットフォームであるKuCoinは、ナイジェリア中央銀行(CBN)が仮想資産サービスプロバイダー(VASP)を対象として開始した監督パイロットプログラムへの参加を招請されました。
KuCoinは、地域のフィンテック企業やデジタル資産企業も含まれる初回招待枠の中で、参加が認められた唯一のグローバル取引所です。本イニシアチブは、デジタル資産セクターの監督体制を強化し、マネーロンダリング対策(AML)、テロ資金供与対策(CFT)、拡散金融対策(CPF)を強化することで金融犯罪リスクに対処することを目的としています。
CBNのパイロットは、金融活動作業部会(FATF)が定める国際基準などと整合させつつ、ナイジェリアの進化する規制枠組みの下で金融システムの健全性を強化するという規制当局のより広範な取り組みの一環です。仮想資産ビジネスモデル、オペレーショナルリスク、およびコンプライアンス実務に関する監督当局の理解を深めることを目指しています。
本パイロットの下で、参加事業者は構造化された規制当局との対話に臨み、定期的な監督データを提出し、ガバナンス、トランザクションモニタリング、制裁スクリーニング、越境取引におけるトラベルルールの実装など、主要なコンプライアンス分野全般にわたる進捗を示すことが求められます。
「建設的な規制当局との対話は、持続可能なデジタル資産エコシステムを構築するうえで不可欠です」とKuCoinのCEOであるBC Wongは述べています。「今回の取り組みは、透明性の向上、リスク管理の強化、新興市場全体での規制の明確化を進めるうえで重要な一歩であると認識しています。グローバルなプラットフォームとして、KuCoinは責任あるイノベーションと業界の長期的な発展を支えるため、規制当局との緊密な協働を継続していきます。」
CBNパイロットへの選考と参加は、各法域における進化する規制要件との整合を重視する、KuCoinの広範なグローバルコンプライアンス戦略を反映するものです。同社は、信頼性が高くレジリエントなデジタル資産エコシステムを支えるため、コンプライアンス基盤およびリスク管理システムへの投資を継続していきます。
このプログラムはまた、世界で最も急成長しているデジタル資産市場のひとつにおいて、イノベーションと強化された規制監督のバランスをとりつつ、仮想資産セクターとのより積極的な関与へと舵を切るナイジェリアの姿勢も浮き彫りにしています。
KuCoinについて
KuCoinは2017年に設立された、信頼性とセキュリティを基盤とする世界有数の暗号資産プラットフォームであり、200以上の国と地域で4,000万人超のユーザーにサービスを提供しています。高い信頼性とユーザーファーストの姿勢で知られる同プラットフォームは、先進テクノロジー、厚い流動性、強固なセキュリティ対策を兼ね備え、シームレスな取引体験を提供しています。KuCoinは、幅広いプロダクトスイートを通じて1,500以上のデジタル資産へのアクセスを提供し、SOC 2 Type II、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27701:2019認証に支えられた、透明性が高く、コンプライアンスに準拠し、ユーザー中心の将来の金融インフラの構築に取り組んでいます。近年、同社はオーストラリアでのAUSTRAC登録、ヨーロッパでのMiCAライセンス取得、その他の市場での規制面での進展など、重要なマイルストーンを通じて、強固なグローバルコンプライアンス基盤を築いてきました。
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