Margex、総額130万ドル相当のSPCXエアドロップを開始 11月20日まで実施

Margexが総額130万ドルのSPCXエアドロップを実施。11月20日までの出来高に応じて先着順で最大2,000ドル相当を付与。
1時間前
Margex、総額130万ドル相当のSPCXエアドロップを開始 11月20日まで実施

セーシェル共和国ビクトリア発、2026年11月2日、Chainwire配信

デジタル資産デリバティブ専業プラットフォームのMargexは、独自の「MP Shield」テクノロジーを搭載した取引基盤を活用し、総額130万ドル相当のSPCXトークンを配布するエアドロップキャンペーンを開始した。実施期間は2026年11月20日までで、期間中の累計約定取引量に応じて、アクティブトレーダーにSPCXトークンが割り当てられる。

本キャンペーンでは、参加者1人当たり最大2,000ドル相当、総額130万ドルを上限とするSPCXトークンが配分される。所定の取引量条件を満たした順に先着で配布される仕組みだ。条件は、Margexがサポートする全ての銘柄ペアでの建玉(ビットコイン(BTC)および主要アルトコインのデリバティブを含む)が対象となり、コピー取引による出来高は対象外となる。

キャンペーンの主な特徴

  • 総額130万ドルの配布枠
    対象アカウント1件あたり最大2,000ドル相当のSPCXトークンを付与。総配布額は130万ドルを上限とし、条件達成順に先着で割り当てが行われる。

  • 全ペア対象の出来高を算入
    レバレッジ取引および現物ポジションを含む、Margex上の全取引ペアでのアクティブポジションが対象。コピー取引による出来高は、算定指標から除外される。

  • 4ステップの参加プロセス
    口座保有者はMargexにログインし、11月20日23:59(UTC)までにキャンペーンへの参加登録を行う。そのうえで対象期間中に取引を実行し、キャンペーン終了後にSPCXトークンの受取申請を行う。

  • 明確に定義された集計期間
    対象となるアクティブ取引量は、10月22日06:00(UTC)以降に新規で建てられ、2026年11月20日23:59(UTC)までにクローズされたポジションに限定される。

  • ウォレットへの直接付与
    最終的なSPCX報酬額は米ドル換算で計算され、「Margex Airdrop」インターフェースを通じて、条件を満たしたユーザーのウォレット残高へ直接入金される。

キャンペーンの詳細条件および登録方法は、https://margex.com/en/airdropで確認できる。

Margexについて

2019年に設立されたMargexは、マルチレイヤーのセキュリティフレームワークとプロフェッショナル水準のインフラを備えた、デジタル資産取引プラットフォームである。独自開発の「MP Shield」テクノロジーにより価格操作リスクを軽減し、高いレバレッジを用いた多様な資産取引(トークン化ゴールドやプライバシー性の高い担保資産などを含む)を、より安全な環境で提供している。

また、Margexは高機能なコピー取引エコシステムも展開しており、経験レベルを問わず、ユーザーがプロトレーダーの戦略に自らのポートフォリオを連動させることが可能だ。透明性とアクセスのしやすさ、公正なリワード設計を重視し、伝統的な「安全資産」と、機動性の高いグローバルなデジタル市場との橋渡し役を担うことを目指している。

Margexの最新情報は、X、Facebook、Telegram、YouTubeでフォローできるほか、公式サイトからMargexのチームに直接コンタクトを取ることもできる。

問い合わせ先

Margex 広報チーム
Margex Trading Solutions Ltd
[email protected]

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