PrimeXBT、暗号資産先物を15銘柄追加し提供数が170銘柄超に

PrimeXBTが暗号資産先物を15銘柄追加し170銘柄超に拡大。 DeFiやAIなど分野を広げ、レバレッジ最大100倍とVIP手数料で競争力を高める。
38分前
PrimeXBT、暗号資産先物を15銘柄追加し提供数が170銘柄超に

セントルシア・カストリーズ発、2026年9月29日、Chainwire

PrimeXBTは、グローバルなマルチアセットブローカー兼暗号資産サービスプロバイダーとして、取引プラットフォーム「PXTrader 2.0」に暗号資産先物15銘柄を新たに上場し、暗号資産先物の取り扱いは合計170銘柄超となった。拡充により、トレーダーは変化の激しい暗号資産市場に対して、より幅広く、より機動的なポジション構築が可能となる。

新規追加された15のCrypto FuturesはいずれもUSDT建てで、成熟銘柄から新興プロジェクトまでバランスよく網羅している。対象は以下の通り:Monero(XMR)、Aerodrome Finance(AERO)、Morpho(MORPHO)、Euler(EUL)、Maple Finance(SYRUP)、SushiSwap(SUSHI)、MYX Finance(MYX)、Sahara AI(SAHARA)、SPX6900(SPX)、MemeCore(M)、Turbo(TURBO)、Plume(PLUME)、Kaspa(KAS)、BUILDon(B)、Trust Wallet Token(TWT)。

これらの追加により、DeFi、AI関連、インフラ、プライバシー重視型、コミュニティ主導型トークンなど、幅広い領域のプロジェクトへのアクセスが一段と広がった。各セクター内での選択肢も厚みを増し、市場の関心テーマが移り変わる局面でも、よりセクティブなポジショニングが取りやすくなる。

> 「ビットコインは依然として暗号資産市場の中心に位置していますが、その周辺の景色はより広く、ダイナミックになっています。個々の銘柄は、プロジェクトの進捗や市場センチメント、流動性環境の変化に対して、それぞれ異なる反応を示します」と、PrimeXBT シニア・マーケットアナリストのJonatan Randin氏は述べる。「Crypto Futuresのラインアップを拡張することで、こうしたダイナミクスをよりきめ細かく追い、新たなトレンドの出現に合わせて市場観を表現する手段を、トレーダーに提供できます」。

新たに追加されたCrypto Futuresは、最大100倍まで調整可能なレバレッジに対応し、メイカー手数料は0.01%、テイカー手数料は0.045%からに設定されている。取引高の大きいトレーダーは、PrimeXBTのVIPプログラムを通じて、より低い手数料水準を利用でき、最高ランクのVIP 5ではテイカー手数料が0.015%まで引き下げられる。

口座通貨はUSD、USDT、USDC、BTC、ETHから選択可能で、内蔵の両替機能により、対応するその他の暗号資産を希望する口座通貨に即時コンバートしてから取引することもできる。

PXTrader 2.0では、先物取引においてロング・ショート双方のポジション構築が可能で、高度なリスク管理ツール、VWAP(出来高加重平均価格)に基づく執行、深い流動性を背景としたリアルオーダーブックなどを備える。チャートはTradingViewをベースとしており、テクニカルやマーケットの分析環境が整えられている。

Crypto Futuresは、Crypto CFDやFX、株価指数、コモディティ、個別株などのCFDと同一アカウントで取引できる。また、対応暗号資産の保有・購入・交換も同じエコシステム内で完結する。

今回の拡充により、PrimeXBTは「現代の暗号資産トレーダーのためのワンストップ取引ハブ」としてのポジションを一段と強化した。170銘柄超のCrypto Futuresに加え、競争力のある価格体系、高度な執行機能、伝統的金融市場とデジタル資産市場への統合的アクセスを組み合わせることで、トレーダーが新たな投資機会をとらえるための選択肢と柔軟性を高めている。

利用可能なCrypto Futuresの詳細については、PrimeXBT ウェブサイトを参照されたい。

PrimeXBTについて

PrimeXBTは、150カ国以上のトレーダーから信頼を得ているグローバルなマルチアセットブローカー兼暗号資産サービスプロバイダーである。1つの統合プラットフォーム上で、伝統的金融市場とデジタル資産市場を橋渡しし、オンライン取引における柔軟性とイノベーションの在り方を再定義している。

クライアントは、FX、株価指数・コモディティ・株式・暗号資産の各種CFDおよびCrypto Futuresにアクセスできるほか、暗号資産の購入・保管・交換サービスも利用可能だ。この一貫した取引体験は、自社開発のPXTrader 2.0とMetaTrader 5の双方で提供されており、高度なリスク管理ツールと、暗号資産・法定通貨・各地域に対応した入出金手段によって支えられている。

2018年のサービス開始以来、PrimeXBTは、幅広いマルチアセットアクセス、公正かつ透明性の高い取引条件、プロ仕様のテクノロジー、そして人による専任サポートを通じて、トレーダーの自立と成長を後押ししてきた。専門性と信頼、顧客本位の姿勢を組み合わせることで、金融業界における新たなベンチマークとなることを目指し、トレーダーが自信を持って取引し、資産を増やし、成功するためのツールを提供している。

免責事項: 本稿の内容は情報提供のみを目的としており、特定個人に対する投資助言ではなく、またいかなる金融取引・投資その他関連行為の勧誘や招請を構成するものではない。過去の運用実績は将来の成果を保証するものではない。

会社が提供する金融商品は複雑であり、レバレッジの影響により資金を急速に失う高いリスクを伴う。これらの商品はすべての投資家に適しているとは限らない。利用者は、レバレッジ商品がどのように機能するかを十分に理解しているか、自身の資金の全額を失う可能性を許容できるかを事前に慎重に検討する必要がある。

なお、同社はウェブサイトおよび利用規約に定める「制限対象地域」の居住者を顧客として受け入れていない。また、MT5を含む一部の商品・サービスは、利用者の居住国・地域では提供されない場合がある。適用される法的主体および提供商品・サービスの内容は、クライアントの居住国と、登録時に契約関係を結ぶ主体によって異なる。

問い合わせ先

PrimeXBT
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