WEEX、TOKEN2049シンガポール2026に再登場 プラチナスポンサーとしてAIトレーディングとマルチアセット戦略を前面に

WEEXがTOKEN2049シンガポール2026にプラチナスポンサーとして復帰。 AIトレーディングと2,700超の資産で「One Account. All Markets.」を訴求。
Oct, 06 2026 9:06
WEEX、TOKEN2049シンガポール2026に再登場 プラチナスポンサーとしてAIトレーディングとマルチアセット戦略を前面に

WEEXは、プラチナスポンサーとしてTOKEN2049 Singapore 2026に復帰する。AIトレーディング、2,700超のグローバル資産、そして「WEEX Alpha Suite」を通じ、次世代の取引体験を提示する。

要点

  • WEEXはTOKEN2049 Singapore(10月7〜8日、マリーナベイ・サンズ)に3年連続で出展し、プラチナスポンサーとしては2年目となる。
  • 取扱い対象は暗号資産にとどまらず、株式、金、原油、ETFなど2,700超のグローバル資産へと拡大。「One Account. All Markets.(1つの口座ですべての市場へ)」を掲げる。
  • AIは「機能」から「体験」へ──来場者はWEEX AIトレーディングのデモを実際に操作し、リアルタイムで競い合うことができる。
  • WEEXはWEEX Alpha Suiteを開放。マリーナベイ・サンズ3階に100㎡超の専用スペースを設置し、KOL、起業家、トレーダーがメイン会場の外で深い対話ができる場を提供する。事前予約はこちら:https://luma.com/3f627o8i

TOKEN2049 Singapore 2026へ再び:存在感を一段と強化

WEEXは、TOKEN2049 Singapore 2026に公式プラチナスポンサーとして参加する。3年連続の出展であり、プラチナスポンサーとしては2度目となる。10月7〜8日にシンガポールのマリーナベイ・サンズで開催される同カンファレンスには、世界160カ国超から2万5,000人以上の来場者、7,000社、300人のスピーカー、500の出展者が集結する見通しだ。

今年のWEEXは、「One Account. All Markets.」というブランドメッセージのもと、より広いビジョンを打ち出す。暗号資産に加え、同一プラットフォーム上で株式、金、原油、ETFなど2,700超のグローバル資産へのアクセスを提供する。来場者は、WEEX AIトレーディングを体験できるほか、ミニ取引ブース「WEEX Mini Trading House」を探索し、マリーナベイ・サンズ3階に設けられた専用エリア「WEEX Alpha Suite」で業界リーダーたちと交流することが可能だ。

こうした取り組みは単発ではない。過去3年間で、WEEXは16以上の国・地域で31件のイベントに参加し、累計16万件超のリアルな接点を築いてきた。オフラインでの存在感は、単なるマーケティングのチェックボックスではなく、継続的な行動パターンとなっている。2026年は、ブースの規模だけを拡大するのではなく、「そもそも取引とは何か」という概念そのものを押し広げる構えだ。

2,700超のグローバル資産:暗号資産から株式・金・原油まで「One Account. All Markets.」

この約10年、「トレーディングプラットフォーム」といえば、ほぼ「暗号資産取引所」の代名詞だった。しかし今や、投資家はアセットクラスごとに分断して考えるのではなく、ポートフォリオ全体で捉えるようになっている。暗号資産と伝統的資産を同じ戦略、同じ相場観、そして同じアカウントの中で組み合わせる発想が広がっている。

WEEXはこうした潮流を正面から捉える。プラットフォーム上で2,700超のグローバル資産を提供し、株式、貴金属、原油、ETFなどへ対象を拡大中だ。トレーダーが銘柄ごと・市場ごとにプラットフォームを渡り歩く必要はない──この発想を端的に示すのが、新たなブランドスローガン「One Account. All Markets.」である。市況が変化したとき、チャンスへのアクセスは「ワンクリック」であるべきだという考えだ。

対応市場が広がるほど、信頼性の重要性は増す。WEEXは、ISO/IEC 27001:2022認証、1:1の準備金証明、1,000 BTC規模の保護基金を備え、2018年以来、世界で1,000万人超のユーザーにサービスを提供している。

WEEXのCOOであるAndrew Weiner氏は次のように語る。

「私たちが目指しているのは、トレーダーがより多くの市場へ、より簡単にアクセスできるようにすることです。暗号資産の枠を超えることは、その旅路の一部にすぎません。次のステップは、よりスマートなテクノロジーを通じて、人々の市場との向き合い方や取引の仕方そのものを変えていくことです」

「One Account. All Markets.」は、単なる機能追加ではなく、新しい取引の出発点だという位置づけだ。

プロダクト機能から「体験」へ:WEEX AIトレーディング

取引可能な市場が広がることが「どこに」アクセスできるかを変えるなら、AIは「どうやって」そこに到達するかを変えつつある。WEEX AIはすでに、ユーザーが会話形式のコマンドでマーケットデータの確認、口座情報の取得、戦略構築、発注執行までを一気通貫で行えるようにしており、本来は別々のツールを行き来していたプロセスを、AIに支援された一つのワークフローに統合している。

TOKEN2049では、その体験がアプリの外に飛び出し、会場のフロアで展開される。来場者はデモ口座を用いてAIトレーディングを実際に操作できるほか、チーム対抗でリアルタイムに競い合うこともできる。実資金を使わずに、AI支援型トレーディングを試す低ハードルの機会だ。

さらにWEEXは、「Trading MBTI」と題したインタラクティブ型コンテンツも導入。参加者は自身の習慣、リスク許容度、意思決定パターンを通じて、自分のトレーディングスタイルを可視化できる。

AIトレーディングは業界全体で長らく語られてきたテーマだが、WEEXはそれを「議論」にとどめず、実際に触れられる形で会場に持ち込む。

TOKEN2049の「裏側」にある本音の場:WEEX Alpha Suite

TOKEN2049で価値ある出会いが生まれるのは、必ずしもメインフロアとは限らない。その少し外側でこそ、意味のある会話が始まることも多い。そうした発想から生まれたのが、今年プラチナスポンサーとしてマリーナベイ・サンズ3階に開設される100㎡超の専用スペース「WEEX Alpha Suite」だ。

単なるラウンジではなく、ビルダー、トレーダー、ファウンダーが喧騒から離れて集い、商談のきっかけやアイデアの交換が自然に生まれるよう設計された、キュレーション型の空間である。KOL、起業家、トレーダーはもちろん、暗号資産に関心を持つ人にとっても、TOKEN2049開催週における「業界インナーサークルへの入り口」として位置づけられている。

主なコンテンツは以下の通り:

  • ミートアップ&ネットワーキング:Carl Moon氏、Waqar Zaka氏などトップクラスのKOLや業界リーダーと、落ち着いた高密度な環境で交流
  • パネル&キュレーション型AMA:主要な暗号資産・テックチームから、マーケットの行方を直接聞けるセッション
  • メディア・スポットライト:グローバルメディアによるインタビューや露出の機会を提供
  • プロダクトローンチ:著名な暗号資産・テックプロジェクトの新製品発表をいち早く目撃
  • WEEX AIトレーディング・デモ:ライブのAIトレーディングをハンズオンで体験し、新たな取引感覚を得る機会
  • ブランデッド・ノベルティ&ギフト:ここでしか入手できない限定グッズを用意
  • プレミアムコーヒー&リフレッシュメント:ネットワーキングを支える上質なホスピタリティ

席数には限りがあるため、早めの予約を推奨:https://luma.com/3f627o8i

WEEXがTOKEN2049にこだわる理由

TOKEN2049は今や、暗号資産業界における主要なハブの一つだ。取引所、カストディアン、機関投資家、開発者、ビルダーが集い、市場とテクノロジーの行方を議論する場となっている。WEEXにとっては、複数のストーリーライン──市場アクセスの拡大、AI支援型トレーディング、そして実際のトレーダーとの対面でのエンゲージメント──を一度に打ち出せる集約的なステージでもある。

ローカルコミュニティのミートアップから大規模カンファレンスまで、WEEXはオフラインでの存在感を、一つひとつの直接的な対話の積み上げで形成してきた。今年シンガポールで目指すのは、単にバナーにロゴを掲げることではない。2,700超の取扱資産、AI支援トレーディング体験、そして「本当に意味のある会話」のために用意された専用ルームを携えて登場することだ。

10月7〜8日、WEEXはTOKEN2049のプラチナスポンサーとしてシンガポールに戻り、「次世代のトレーディングはどうあるべきか」というシンプルだが本質的な問いに対する、自社なりの進化した答えを示そうとしている。

One account. All markets. そして今、すべてが交差する「一つの部屋」も加わる。

WEEXについて

2018年に設立されたWEEXは、現在170カ国以上で1,000万人超のユーザーを抱えるグローバルな暗号資産取引所へと成長している。セキュリティ、流動性、使いやすさを重視し、2,700超の資産を提供するとともに、暗号資産先物で最大400倍のレバレッジ取引に対応する。

現物・デリバティブ取引に加え、AI時代に対応したサービスを急速に拡充しており、リアルタイムのAIニュース配信、AIトレーディングツールによるユーザー支援、そしてインセンティブ設計を工夫した「trade to earn」型のモデルなど、インテリジェントな取引を誰もが利用しやすくする仕組みを模索している。

さらに、1,000 BTC Protection Fundにより資産保全と透明性を強化。コピートレードや高度な取引ツールを備え、プロトレーダーの戦略に追随しながら、より効率的でインテリジェントな取引体験を提供している。

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