Bybit、第41回準備金証明監査で主流資産173億ドルを開示

Bybitが第41回PoR監査を公表。USDT・USDC・BTC・ETHなど 50資産で準備金は常に100%超を維持し、総額は約173億ドルに達した。
59分前
Bybit、第41回準備金証明監査で主流資産173億ドルを開示

【ドバイ(UAE)=2026年11月3日】世界で8,000万人超の利用者に使われている「New Financial Platform」Bybitは、2026年10月27日(協定世界時06:00)の残高を反映した第41回プルーフ・オブ・リザーブ(PoR)報告書を公開した。第三者機関HACKENによる独立検証を受けた同報告書によれば、対象となった50銘柄すべてで、Bybitのプラットフォーム準備金がユーザー負債を上回り、その主流資産価値は合計173億ドルに達した。

10月時点の報告書では、USDT、USDC、BTC、ETHといった主要銘柄を含む50資産をカバーしており、いずれも準備金比率は100%超を維持している。

主要指標(2026年10月27日 06:00 UTC時点)

  • USDT準備金比率:112%
    (ウォレット保有約37.2億USDTに対し、ユーザー資産約33.1億USDT)

  • USDC準備金比率:405%
    (ウォレット保有約5.718億USDCに対し、ユーザー資産約1.409億USDC)

  • BTC準備金比率:102%
    (ウォレット保有58,643BTCに対し、ユーザー資産57,373BTC)

  • ETH準備金比率:101%
    (ウォレット保有566,997ETHに対し、ユーザー資産558,637ETH)

デジタル資産市場では、機関投資家からリテール投資家まで参入が広がるなか、取引所準備金の証明は業界における最低限の透明性確保の手段として定着しつつある。Bybitの第41回PoR報告書は、準備金残高とユーザー負債の状況を第三者が検証した形で示すことで、カストディ(資産保全)とソルベンシー(支払能力)に関する可視性を高めている。

準備金残高および検証記録は、BybitのProof-of-Reservesページで公開されており、定期的に更新される。

#NewFinancialPlatform

Bybitについて

Bybitは「The New Financial Platform」を標榜する新世代の金融プラットフォームである。

「あらゆる人が、世界中のあらゆる金融機会にアクセスできるべきだ」という理念のもと、誰もが世界の金融市場につながることのできるインテリジェントなプラットフォームの構築を進めている。

世界8,000万人超のユーザーから信頼を得るBybitは、投資、トレーディング、決済、資産形成機能を、単一の安全かつインテリジェントなエコシステムに集約している。AIを活用したテクノロジー、厚いグローバル流動性、強固なセキュリティ、そして透明性の高いオペレーションを組み合わせることで、グローバルな金融アクセスを、より身近で効率的かつ利用者本位のものにすることを目指している。

すべての人のために。インテリジェンスを原動力に。世界へ開かれたプラットフォーム。

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