HTX Earnウィンターキャンペーン:7銘柄で年率最大10%、1ユーザー当たり最大約1,400万ドルまで優遇適用

HTX Earnが冬季キャンペーンで7銘柄の7日固定運用に最大年率10%のAPYブーストを提供。銘柄ごとに200万ドル、 合計約1,400万ドルまで優遇金利が適用可能。
18分前
HTX Earnウィンターキャンペーン:7銘柄で年率最大10%、1ユーザー当たり最大約1,400万ドルまで優遇適用

2024年第4四半期入り後も暗号資産(仮想通貨)市場のボラティリティは高止まりし、主要銘柄は高値から調整が続く一方で、 市場参加者のリスク姿勢は一段と慎重になっている。こうした環境下で、HTX Earnはウィンターキャンペーンの一環として 「APYブーストプロモーション」を開始した。

本プロモーションでは、HTX Earnが提供する7日間の定期型商品を対象に、7銘柄で年率(APY)を引き上げ、最大で年率10%の利回りを提示。 下落局面にある市場環境の中でも、ユーザーが比較的安定的にリターンを獲得できる選択肢を提供することを目指している。

イベント詳細: https://www.htx.net.ht/en-us/support/85047689167878/

主要暗号資産とステーブルコインの両方でAPYブーストを提供

今回のAPYブーストの対象となるのは、3つの主要暗号資産(BTC、ETH、TRX)と、4つのステーブルコイン(USDT、USDC、USDS、USDD)の計7銘柄。 現物保有者からステーブルコイン利用者まで、幅広いユーザー層を想定した設計となっている。

BTC、ETH、TRXを長期保有しているユーザーは、保有資産を売却したり別の銘柄に乗り換えることなく、そのままの通貨建てで利息を受け取ることが可能。 既存のポジションを維持しながら利回りを上乗せできる点が特徴だ。

一方、ステーブルコインについては、市場で広く流通し日常的に利用されている銘柄を揃え、ユーザーがドル連動資産を活用して 金利収入を得やすいラインアップとしている。

優遇APY適用枠はユーザー1人あたり最大約1,400万ドル

各ユーザーは、対象となる7日固定商品の各銘柄について、1銘柄あたり最大200万ドル相当まで優遇APYでの申込が可能。 7銘柄すべてに申し込んだ場合、1ユーザーあたり合計で約1,400万ドル分まで、ブーストされたAPYが適用される計算となる。

余裕のある上限設定により、多額の暗号資産を保有するユーザーの配分ニーズにも対応できる一方、 最低申込金額はほぼゼロに近い水準に抑えられており、少額からでも気軽に参加しやすい設計となっている。

満期ごとに繰り返し申込が可能、7日運用で流動性も確保

利息は申込日の翌日(T+1)から発生し、満期日の翌日に元本と利息が自動的に口座へ払い戻される。 APYブーストは単回の7日間に限定されておらず、満期を迎えた後に再度申し込むことができる。

運用期間が7日間と短いため、資金の流動性を確保しやすい点も特徴だ。ユーザーは、市場環境や自身のポジションの状況を見ながら、 再投資するか、配分を見直すかを柔軟に判断できる。

参加方法は、HTXのウェブサイトまたはアプリにログインし、「Earn」ページから該当商品を選択するだけだ。

クリプト業界は依然としてサイクル調整の只中にある。そうした局面において、HTXは複数銘柄でのAPYブーストとゆとりのある 適用枠を提示することで、ユーザーに実感できるメリットを提供し、「クリプト・ウィンター」の期間もユーザーとともに歩む姿勢を打ち出している。

HTXでは創業以来、一貫して「ユーザーファースト」を中核的な理念として掲げてきた。今後もユーザーニーズを起点に、 HTX EarnでのAPYブーストキャンペーンを含め、さまざまなプロモーションや優待施策の拡充を進めていく方針だ。

なお、本記事の内容は投資助言を目的としたものではなく、いかなる投資商品に対する勧誘や推奨を構成するものでもない。

HTXについて

2013年に設立されたHTXは、仮想通貨取引所としてスタートし、現在ではデジタル資産の現物・デリバティブ取引、 リサーチ、投資、インキュベーションなどを網羅するブロックチェーン関連事業のエコシステムへと発展している。

「世界80億人の経済的自由を実現する」というビジョンのもと、より多くの人々がデジタル資産の世界にアクセスできるよう取り組んでいる。 変化の速い業界環境とユーザーの声を踏まえ、プロダクトやサービスの継続的な改善・開発を進めている。

HTXの詳細については https://www.htx.com/ または HTXスクエア を参照されたい。

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