ケイマン諸島ジョージタウン発、2026年10月16日(現地時間)、Chainwire配信
世界で最も長く運営されている暗号資産取引所BTCCは、 シンガポールで開催された「TOKEN2049 Singapore」に プラチナスポンサーとして参加し、全日程を終えた。
会場となったマリーナベイ・サンズでは2日間にわたり、 トレーダーやインフルエンサー、パートナー企業など多くの来場者が BTCCブースを訪れ、同社チームとの交流を図った。 ブース中央には、取引手数料ゼロへのコミットメントを象徴する 大型の「レシート」型インスタレーションを設置し、 BTCCが掲げる「0-Barrier Trading(ゼロバリア取引)」の世界観を 具体的に体験できる場をシンガポールで演出した。
「ゼロバリア」コンセプトを体感できるブース演出
今回の展示は「0-Barrier Trading」を軸に構成され、 BTCCが重視する4つの柱――0 Fees(手数料ゼロ)、 0 Friction(取引ストレスゼロ)、 0 Distance(ユーザーとの距離ゼロ)、 0 Panic(市場変動時の不安ゼロ)――を ビジュアルと体験の両面で訴求した。
なかでもレシート型インスタレーションでは、 「手数料ゼロ」を正面に掲げることで、 手数料負担のない取引とは何かを 来場者が直感的にイメージできる仕掛けとなった。

BTCCブースでは、0 Fees、0 Friction、0 Distance、0 Panicを掲げた 「0-Barrier Trading」コンセプトを体験型で表現した。
ブース内に設けられた「BTCC Traders Club」ルームでは、 クリエイターやインフルエンサーとのインタビューや コミュニティ運営、今後の暗号資産市場の方向性などについて、 一歩踏み込んだ議論が行われた。
会期中は数千人規模の来場者がブースを訪れ、 「Gold Bar Challenge」への参加や SNSでの投稿を通じて、BTCCとアルゼンチンサッカー協会(AFA)の コラボグッズコレクション一式を手にした。

来場者は「Gold Bar Challenge」に熱心に挑戦し、 BTCC x AFAの限定グッズコレクションを手にした。
暗号資産とフットボールの融合
会場限定で配布された今回のコラボレーション・グッズは、 BTCCがアルゼンチンサッカー協会(AFA)と結んでいる パートナーシップを記念した限定アイテムだ。 暗号資産ネイティブのユーモアとフットボールカルチャーを掛け合わせた 全6種類で構成される。
- 「Crypto Bro X-ray bag」: 暗号資産トレーダーの日用品をX線風デザインで表現したメタリック調バッグ
- 「Bear Market Survivor」自撮り用ファン(うちわ/扇)
- 「Professional Dip Buyer」キャップ
- 「BTCC Traders Club」カードホルダー
- クリプトミームをあしらったウォーターボトル
- BTCCロゴ入りスマホ用ランヤード
ルーフトップイベントで深まった対話
会期終了後の10月8日には、 パートナー企業であるTencent Cloud、MegazoneCloud、BeInCryptoらとともに、 シンガポール市内のルーフトップで クローズドイベント「BTCC The Rooftop Afters」を開催。 インフルエンサーやトレーダー、コンテンツクリエイターが集まり、 暗号資産業界の将来像や、それを支えるトレーダーの役割について 腰を据えた議論が交わされた。
「Trade to Win」キャンペーン完了、トップトレーダーを表彰
オフラインイベントと並行して、 BTCCはグローバルで「TOKEN2049 Trade to Win」コンテストを実施。 成績上位のトレーダーはシンガポールでのイベントに招待され、 BTCCからは総額100万ドル相当の報酬が配分された。
> BTCCオペレーション責任者(Head of Operations)の > Alex Hung氏は次のように振り返る。 > 「TOKEN2049 Singaporeは、私たちがこの15年間築いてきた > コミュニティの“顔”と直接会う貴重な機会になりました。 > トレーダーの皆さんから直接ニーズを伺い、 > これほど多くの方がブースで私たちのチームと話し込んでくださったことは、 > BTCCが大切にしている信念を改めて裏付けるものでした。 > つまり、信頼は一人ひとりのトレーダーとの関係の積み重ねによってのみ得られる、 > ということです。透明性の高い運営と、 > ユーザーを第一に考えたプラットフォームこそがその基盤になります。 > シンガポールでの対話は、今後のプロダクトづくりに > 直接反映されていくでしょう。」
イベント期間中、BTCCは Trust Center もアップデートした。 同センターではHung氏が、セキュリティに対する考え方や、 15年にわたってトレーダーからの信頼を積み上げてきたプロセスについて 見解を共有している。
TOKEN2049 Singaporeを経て、 BTCCは会場で打ち出した「0-Barrier Trading」のビジョンを 再びプラットフォーム上のサービスに落とし込み、 一段と低いコスト、よりスムーズなアクセス、 そして一貫したトレーダー保護と信頼醸成に注力していく構えだ。
#BTCCTOKEN2049 | #BTCC15
BTCCについて
BTCCは2011年創業のグローバル暗号資産取引所で、 100以上の国・地域で1,200万人超のユーザーにサービスを提供している。 アルゼンチンサッカー協会(AFA)の公式リージョナルスポンサーとして、 規制順守とセキュリティを重視しながら、 誰もが利用しやすいユーザー体験を備えた 暗号資産取引サービスを展開している。
公式サイト: https://www.btcc.com/en-US
問い合わせ先
Aaryn Ling
[email protected]
